本当に仲がよいV6

V6デビュー20周年記念ツアーの千秋楽で、嵐がV6のバックダンサーを務めたことで話題になりました。

これ以外にも、V6と嵐は何かと縁があるようです。


V6と嵐は、メンバー同士の年齢が比較的近いということもあって仲がよいです。

デビューした年も、意外と近いですからね。


何度か両グループがテレビで共演しているのを見ていますが、ガチガチの先輩後輩という感じがしません。

嵐メンバーが、V6メンバーのダメ出しをしたりと、本当によい関係です。


11月1日に行われたV6デビュー20周年記念ツアーの千秋楽では、嵐メンバーが「TAKE ME HIGHER」でV6のバックダンサーを務めました。

嵐のサプライズだっただけに、大きな話題になりました。

嵐が、V6のバックダンサーを務めたのには理由がありました。

実は、7月2日に放送された「VS嵐」で、嵐はV6に負けてしまいました。

その時の罰ゲームとして、今回嵐のバックダンサーが実現したのです。

何も理由がなければ、普通嵐がバックダンサーをするはずがありませんからね。


メンバー同士でも、いろいろなエピソードがあるようです。

岡田准一と櫻井翔には、次のようなエピソードがあります。

「’02年に『木更津キャッツアイ』(TBS系)で共演した際、大学生活と両立中だった櫻井クンは遅刻が目立ち、岡田クンが“おまえ、ちょっと多いな”と叱ったそうなんです。親身になって接してくれたことを、櫻井クンは今でも感謝しています」(ワイドショースタッフ)

(週刊女性PRIMEより引用)


岡田と櫻井は、ドラマで共演していました。

懐かしいですね。

大学と仕事の掛け持ちなら、遅刻するのも無理はありません。

本当に大変だった思います。


櫻井は岡田に怒られたみたいですが、怒ると岡田は怖そうですね。

それでも、親身になって接してくれたというのは、櫻井にとってはありがったかったでしょう。


また、坂本昌行と二宮和也との間にもエピソードがあるようです。

「嵐が車で移動中だったとき、ニノが坂本クンの乗っているというロケバスを見つけ、車のドアを開けて櫻井クンと一緒に“ワーイ”と手を振ったらしいんです。すると、坂本クンが電話をかけてきて“オマエら、公道でドア開けて手を振ったら危ないだろ!”って。しかも、坂本クンが乗っていたのは違うロケバスだったんだとか(笑い)」(テレビ誌ライター)

(週刊女性PRIMEより引用)


かなり昔のことでしょうね。

車のドアを開けて手を振るなんて、若い時しかしないでしょう。

坂本が怒るのも無理はありません。

危ないですからね。


違うロケバスに手を振るあたり、二宮と櫻井はそそっかしいですね。

2人は誰に手を振っているのだろうと、坂本は疑問に感じていたかもしれません。


現在、V6と嵐はすばらしい関係を築けています。

今後も、今の関係をずっと続けて欲しいですね。

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