最近、俳優として大活躍のHey!Say!JUMP・中島裕翔

その中島が韓国を訪れ、韓国のジャニーズファンを大喜びさせたといいます。

これは、一体どういうことなのでしょうか?


中島と言えば、ドラマ「半沢直樹」や「デート~恋とはどんなものかしら~」での演技が光ります。

決して、主演を務めたわけではないのですが、視聴者に大きなインパクトを与えました。

一気に、中島の知名度が高まりました。

今や、ジャニーズでも屈指の演技派俳優と言ってもよいでしょう。


その中島は、映画「ピンクとグレー」で初主演を務めました。

同作は、中島の先輩であるNEWS・加藤シゲアキの小説デビュー作として知られています。

そのため、今回の主演はバーターなのではという声も上がっていたようです。


中島は、今月「第20回釜山国際映画祭」に出席するために韓国を訪れ、同映画の舞台挨拶を行いました。

当日は、天候不良のため、現地入りが6時間ほど遅れ、ファンが期待していたレッドカーペットには間に合わなかったようです。

しかし、中島は落胆したファンを喜ばせたというのです。

「共演の菅田将暉、行定勲監督と共に行った舞台挨拶で、中島はファンの予想より遥かに長い韓国語コメントを披露。『こんな長いコメントまで用意してくれるなんて、感動した』『もっと好きになった』『コメント途中、ちょっと忘れて慌てる姿もすごくかわいかった』とファンからは大好評でした。今回用意したコメントは、高校の頃から韓国語を勉強しているというメンバーの山田涼介に習ったものらしく、そのことが知らされると、ネット上では『これが、Hey!Say!JUMPを好きにならざるを得ない理由だよ』といったコメントが続出。複数の韓国のニュースサイトに中島のインタビュー記事や画像が掲載され、その存在感を示しました」(韓国の芸能記者)

(サイゾーウーマンより引用)


韓国のファンが喜ぶのもわかりますね。

他国のアーティストが、自国の言葉で頑張ってコメントしてくれればうれしいものです。

山田涼介から、韓国語を教えてもらったというのも、さらにファンを喜ばせましたね。


帰国後、中島はジャニーズ公式携帯サイトで、映画祭のことや釜山を堪能したことについて記載したそうです。

このことも、韓国ファンにとってはうれしかったようです。


これで、韓国にHey!Say!JUMPファンが大幅に増えるかもしれません。

韓国で、人気アーティストとして認識されるのも夢ではないですね。

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