先日乳がんを患っていることを告白した北斗晶

今回北斗が告白したことで、乳がん検診を受ける女性が急増しています。

また、北斗はKinKi Kidsに夢を叶えてもらって感謝しているといいます。

これは、一体どういうことなのでしょうか?


乳がんは、40歳以上の女性の発症が多いと言われています。

しかし、30代で発症する女性もおり、決して若いからと言って安心はできないようです。

乳がんは、しこりができるなど、自身でチェックできる数少ないがんの1つです。

それだけに、日頃からのチェックが重要だといいます。


北斗は乳がん検診を受けていたにもかかわらず、右乳房を全摘出しなければならない事態になってしまいました。

検診を受けていても、非常に発見しにくかったり、異常に進行が早く検診の時点では問題なしと判断されることもあるようです。

それでも、やはり検診は定期的に受けておくことに越したことはありません。


そうは言っても、まだまだ検診の受診率は低いようです。

平成25年度の受診率は、全国で17.5%(対象年齢は40歳から69歳 政府統計の総合窓口より)でした。

しかし、今回の北斗の告白で、検診を受ける女性が急増しているといいます。

今までの5倍になったという病院もあるようです。


実は、北斗には手術を受ける前に、20年前に夫の佐々木健介が作ってくれたウェディングドレスを着て、ひまわり畑で写真を撮りたいという夢がありました。

そして、「KinKi Kidsのブンブブーン!」で、夢を叶えてもらったのです。

そのため、北斗はKinKi Kidsに感謝してもしきれないというのです。

 健介は、スペインのアンダルシア地方ではひまわりが5~6月に満開になることから同地へ北斗を連れて行きたかったそうだが、手術前に連れて行くことができず「ずっとずっと後悔して」いたという。

 このままだと、「胸が大きく開くウェディングドレスを着てアンダルシアに行ってひまわり畑の中で写真を撮りたいと言ってた私の夢を叶えてやれなかったことをずっとずっと後悔し続けて、心のしこりになっちゃいそうだったので」という思いから北斗がKinKi Kidsに依頼。2人は某所で特別にひまわりを敷き詰めて願いをかなえた。

 北斗から健介への「初めてのサプライズ」だったそうで、健介はずっと泣きっぱなしだったという。この時点でがんのことは告げておらず、北斗は「このときはなぜそんなに泣くのか?スタッフさんも、KinKi Kidsのお二人も不思議だったと思います」と記した。

(デイリースポーツより引用)


健介は優しいですね。

テレビで、いつも北斗のことが大切と言っています。

かなり前ですが、“北斗がいなくなったら生きていけない”とまで言い切っていました。

北斗からすれば、うれしい一言ですね。


北斗は健介の悪口を言うことが多いですが、言い方に愛を感じます。

お互いにお互いのことを大切に想っているのがよくわかる、本当に仲のよい夫婦です。


今回の撮影も、自分のためというよりは健介のためだったようですね。

健介の性格を考えてのものだったといいます。


北斗も言っていますが、KinKi Kidsの2人は、どうして健介があのように泣いたのかよくわからなかったでしょう。

いくら大切な妻だからと言っても、妻の夢を叶えてあげただけで、普通あそこまでは泣かないでしょうからね。

北斗が乳がんを患って右乳房を全摘出しなければならないと知って、初めて理解できたと思います。

さぞや、KinKi Kidsの2人も胸を痛めたことでしょう。


手術は成功しましたが、今後抗がん剤治療などまだまだ大変だと思いますが、頑張って欲しいです。

また元気な姿をテレビで見せて欲しいですね。

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