今年の4月より深夜枠から午後11時枠へと昇格した「キスマイBUSAIKU!?」。

同番組では、メンバーそれぞれの振る舞いや対応がカッコよかったかどうかをランキング形式で発表しています。

最近、このランキングに大きな変化が見られるようになってきたというのです。


メンバーは、さまざまなテーマで、自身がかっこいいと思う振る舞いや対応をしますが、これがなかなか難しいようです。

確かに、急に言われてもできないと思います。

過去にやったことがあるSMAP・木村拓哉も、難しいと正直な感想を言っていました。


少し前までは、藤ヶ谷太輔・玉森裕太・北山宏光の3人が上位を独占することが多かったですね。

二階堂高嗣、宮田俊哉は、下位の常連です。

千賀健永と横尾渉は、中途半端な順位になることが多いようです。

しかし、最近大きな変化が見られるようになってきたというのです。


その変化の1つが、横尾の順位が上がってきたことだといいます。

横尾は、女性慣れしていないせいか、しどろもどろになってしまったり、まったく理解できない行動を取ってしまったりと、一人で空回りすることが多かったです。

しかし、得意の料理がテーマの時には、手際の良さと栄養バランスや彩りまで考えた料理を作り、見事に1位に輝きました。


しかも、横尾の快進撃はそれだけでは終わりませんでした。

「デート中の修羅場の切り抜け方」(8月24日放送)、「思い出に残る自撮り写真デート」(9月7日放送)でも、好成績を収めました。

これには、ファンから「急に女性の扱いがウマくなった」「彼女ができたのでは」などという声が上がるようになりました。


先日藤ヶ谷がラジオで、今1番忙しいのは横尾だと言っていたとおり、横尾は絶好調のようです。

それが、ランキングの好成績にもつながっているのかもしれません。


もう1つの変化が、玉森が上位から転落してしまったことだといいます。

藤ヶ谷に続き1位獲得率の高い玉森ですが、スポーツ系のテーマでまさかの運動音痴っぷりを披露してからというもの、最下位になることもしばしば。笑いが取れればまだいいものの、4~6位という中途半端な位置につき、酷評されるだけされて終わりという玉森の姿を見る機会も増えています」(芸能ライター)
 8月10日放送の、「森星をキュンとさせるスポッチャデート」では、ゲストの森から「無理してる感じがして、ちょっと傷ついちゃったり」と言われ5位に。それもそのはず、玉森自ら「バドミントン対決で負けたら相手の素敵だなと思うところを言う」というルールを作っておきながら、負けた玉森はしばらく言葉が出てこず沈黙してしまい、森に「思いつかないんだったら無理しなくていいよ」と気を使われる場面があったのだ。これにはファンも「完全に無理してる」「これ本当にやりたかったのかな?」など、不振の続く玉森を心配する声が上がった。
 
(サイゾーウーマンより引用)


走るフォームが変だと言われていましたね。

同番組でも、結構酷い言われようでした。

愛嬌があっていいと思いますが。

それ以降は、不振続きだというのです。

個人的には、そこまで不振が続いているようなイメージはありませんが。


順位は、テーマ次第というところもあるかもしれません。

長くやっていると、まったくダメな時もあると思います。


たまたま今横尾がよくて、玉森がダメなだけでしょう。

それに、順位なんてやってみないとわかりません。

順位はあまり気にせず、思い切って自分らしさを出して欲しいですね。

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