デビュー20周年のアニバーサリーイヤーを迎えているV6。

そのV6が、8月28日に放送された「ミュージックステーション 2時間SP」に出演しました。

番組では、長野博が元チェッカーズ・藤井フミヤとの偶然起った不思議なエピソードを明かしました。


デビュー20周年ということで、昨年からV6の活動が活発になりました。

それまでは、ほとんどテレビで見かけることもなかったですが、最近はよく目にします。

ファンにとっては、嬉しい限りですね。


いくら20周年とは言っても、ここまで急激に売り出せるのですから、ジャニーズ事務所の力の大きさがわかります。

弱小事務所では、こうはいきませんからね。


今回V6がMステに出演するのは、120回目だといいます。

本当にすごい回数ですね。

途中、あまりグループとしての活動が行われていなかったV6でもこの回数です。

SMAPなら、もっと多いでしょうね。


番組では、「昭和と平成のシングル・アルバム総売り上げランキング」が発表されました。

昭和の16位には、チェッカーズの名前が。


すると、長野がフミヤとの思い出を語りました。

あまり接点がなそうに思いますが、フミヤはV6の「GENERATION GAP」や「翼の設計図」などを手掛けています。

それ以外にも、長野にはフミヤとの個人的なエピソードがあるのです。


長野が、そのエピソードについて披露しました。

以前、デパートのエレベーターに乗っていると、どこかの子どもがはしゃいでエレベーターの壁面に頭をぶつけてしまった。長野が「大丈夫?」と声をかけると、その子はすごく不思議そうに彼を見ていたという。その後、ある番組で藤井フミヤと共演した際に「この前、エレベーターで子どもに“大丈夫?”って言ったでしょう」と聞かれて「何で知ってるんですか!」と驚くと、藤井から「おれの息子だよ」と明かされた。彼の子どもが「今日、エレベーターでウルトラマンティガに“大丈夫?”って言われた」と話したそうだ。

長野がこのエピソードを語る直前に、V6は『Wait for You』~『MUSIC FOR THE PEOPLE』~『TAKE ME HIGHER』をメドレーで披露したばかり。『TAKE ME HIGHER』は長野博が主人公のマドカ・ダイゴ役を演じたドラマ『ウルトラマンティガ』のテーマ曲である。そんなことも重なって、不思議な話の結末にモーニング娘。'15やAKB48は手を叩きながら感激しており、タモリも「すごい偶然だね」と唸っていた。

(Techinsightより引用)


このような偶然があるのですね。

たまに、芸能人が偶然出会ったエピソードなどを話しているのを聞きます。

芸能人ともなると、行くところはだいたい似通っているのかななどと考えてしまいます。


フミヤの子供が、不思議そうに長野を見ていたのは、ウルトラマンティガが声をかけてくれたことに驚いたからでしょうね。

テレビで見ているヒーローが目の前にいれば、誰でもそうなります。


それ以外にも、この日は「ウルトラマンティガ」のテーマ曲も歌われました。

本当にいろいろな偶然が重なりましたね。

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