最近、SMAP・木村拓哉がドラマなどの裏話を明かすことが増えています。

今回、ドラマ「ロングバケーション」の最終回について語りました。

一体、どのような裏話だったのでしょうか?


28日に放送されたラジオ番組「木村拓哉のWhat's UP SMAP!」に、リスナーから“「ロングバケーション」の最終回に街の中を駆け抜けるシーンがあるのですが、これは本当に生放送だったのですか?”という質問が寄せられました。

同ドラマをかなり前に観た記憶はありますが、最終回の街の中を駆け抜けるシーンは思い出せませんでした。


覚えていることと言えば、木村と山口智子のコンビが最高だったということぐらいです。

今はすっかり低迷していますが、当時は大人気だったフジの月9ドラマの1つです。

すごい高視聴率を記録していましたね。


話を戻すと、この質問に対して、木村は生放送でだったことを明かしたうえで、次のように答えています。

なんでも、中継をしたという最終回ラストシーンの撮影場所がロンドンだったため、日本の放送とのタイムラグを考慮したうえで、早めに走り始めていたことを説明した。スタッフからの「タイムラグもあるので、早めにいきます、よーい、はい!」という指示で、相手役の山口智子とロンドンの街を走ったそうだ。

木村によると、演じている本人らは走ることに必死だったようで、いつ放送が終わったのかわからないまま駆け抜けたといい「『もう終わったんじゃね?』っていうくらいの距離を走りました」と告白。

そのとき、遠くからスタッフの「カットー!」「今日本と確認してます…大丈夫だったみたいです、お疲れ様でした!」という声があったそうで、これで放送が無事に終了したことを知ったと、木村は語っている。

(livedoor NEWSより引用)


ドラマの最終回の最後のシーンは、生放送だったというのです。

しかも、ロンドンからの生中継だったようです。

タイムラグまで計算した上で、撮影されていたとはすごいですね。

もし失敗していれば、それまでの努力がすべて水の泡になっていたかもしれません。

今では考えられません。


また、その前の週の同ラジオでは、木村が映画「HERO」の裏話を語りました。

リスナーから、“映画「HERO」の中で、主人公の久利生が交通事故に遭うシーンがあるのですが、普通ではあり得ないような軽傷でした。いくらなんでも、スゴすぎませんか?”という質問が寄せられたのです。

これについて、木村は演出上の設定であることを明かし、ギリギリの所ではねられたという解釈で撮影をしていると弁明していました。


確かにに、あまりにも不自然でおかしいです。

このようなことを木村に聞いても、答えようがないですね。

映画の設定で決まっているとしか、言いようがありません。


ただ、こうした何気ない疑問に答えてもらえるとうれしいです。

ほとんどが本人や関係者でないとわからないことですからね。

これからも、裏話など面白い話をして欲しいです。

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