映画「HERO」が公開され、今話題となっているSMAP・木村拓哉

その木村が、過去に共演者にドン引きされていたことを明かしました。

これは、一体どういうことなのでしょうか?


31日に放送されたラジオ番組「What's海賊団 木村拓哉のWhtat's UP SMAP!」に、リスナーから「HERO」の中で木村演じる久利生公平は、イヤホンでどのような音楽を聴いているのかという質問がありました。

木村は、特に音楽は流れておらず、聴いているフリをしていたと答えました。

この質問は、木村には予想外だったようで苦笑していました。

そのようなことが気になったのか、と思ったのかもしれませんね。

映画を観ている方からすれば、些細なことでも気になってしまいます。

特に、熱狂的なファンならなおさらですね。

何でも知りたいという気持ちになってしまいます。


実は、フリをすることはドラマや映画ではよくあるのだそうです。

木村は熱いおでんを食べるフリをしたり、キーボードで入力するフリをしたりしたそうです。

基本的には、フリでできることはフリでするようです。

本当にすれば、手間がかかるようなことは、ほとんどフリでしょうね。


この後、木村は2000年に放送されたドラマ「Beautiful Life ~ふたりでいた日々~」の撮影秘話を明かしました。

木村は同ドラマで美容師を演じていたが、カットシーンについては「実際に全部切ってました」といい、客役の共演者の髪の毛を切っていたことを明かした。なんでも、カットの練習中には誤って自身の指を切るアクシデントもあったそうだ。

特にドラマの放送が始まる前の第1話撮影時については、木村は「お客さん(役の人)たちのドン引きな感じ」「1話撮影中の、サロンの緊迫した空気は今でも覚えてます」と明かしていた。

もっとも、客役には「ほんの少しですけど、ハサミ入れさせていただくんで」と事前に断っていたそうだが、木村が実際にカットを始めると「え、切るわけ?」「聞いてないんですけど、フリでしょ?」という反応をする人もいたそうだ。

(livedoor NEWSより引用)


同ドラマのカットシーンは、フリではなく実際に行っていたそうです。

まさか、本当にカットしていたとは驚きですね。


共演者はもっと驚いたでしょう。

事前にハサミを入れるという説明があったとしても、フリをする時に少し切れてしまうことがあるかもしれない程度に共演者は考えていたと思います。

実際にカットされるとは思っていなかったでしょうね。


ドラマや映画で、どこまでリアルに演じるのかというのは本当に難しいと思います。

すべてフリにしても、うまく視聴者に伝わるのであれば、それでもよいでしょうが、まったくリアリティに欠けるのであれば考えないといけません。

そこのところの見極めが重要だと思います。


木村は、今までにドラマの中でいろいろな職業の役を演じています。

面白いエピソードがあれば、またラジオで話して欲しいですね。

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