音楽CD・DVDの売り上げはいつも好調な

5月13日にリリースされた新曲「青空の下、キミのとなり」も、初日に25.5万枚を売り上げるなど順調です。

しかし、一部のファンからは、大野智だけソロカットが少ないなどという不満の声が上がっているといいます。


同曲は、現在放送中の嵐・相葉雅紀主演のドラマ「ようこそ、わが家へ」の主題歌となっています。

売り上げは、前作の「Sakura」の初日売り上げを上回っており、特典映像も好評なようです。


嵐の作品(特典映像を含む)については、ファンから批判の声が上ることが多いです。

他のアーティストも、ファンから作品に対して批判的な声が上がることはあるのでしょうか?

あまり聞いたことがないように感じます。

嵐ほど注目度が高くないので、ニュースとして取り上げられないだけかもしれませんが。


嵐ぐらいファンが多くなると、いろいろな声が上がります。

前作の初回限定盤のDVDに入っていたメイキング映像に関しては、かなり酷評されました。

メイキングのナレーションが、「はじめてのおつかい」風だと不満が噴出しました。

Amazonのレビュー欄には、不満の声が大量に書き込まれました。


さらに、「ARASHI Live Tour 2013“LOVE”」では、演出を務めた嵐・松本潤に対して不満の声が上りました。

これは驚きましたね。

作品の内容だけでなく、嵐メンバーまでが批判の対象になるとは。


今回は、それほど大荒れという感じではないようです。

まったく不満の声がないわけではありませんが。

メイキングの中に、手持ちカメラで撮影されたシーンがあるのですが、手ぶれがひどくて酔ってしまったというファンもいたようです。

内容自体はよかっただけに、手ぶれが残念という声がありました。

「ネット上では、一部のファンが大野智だけ『ソロカットが少ない』という不満を書き込んでおり、Amazonにも同様のレビューが記されています。レビュー数はまだ少ないものの、そうしたファンに対して『一方的な不満をここに書くのはやめて』と苦言を呈するファンも出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

(サイゾーウーマンより引用)


大野ファンの中には、不満を感じているものもいるようです。

全体的には、前作(初回盤)の280件を超えるAmazonレビューに対して、今作(初回盤)は14日午後9時の時点で20件となっています。

多くのファンが、納得できる仕上がりになっているようです。


ファンの声をどこまでレビューに書き込んでよいのかというのは、難しいですね。

そもそもレビューは、この作品を購入するかどうかで迷っている人にとって、参考になるような意見を書く場だと思います。

そういう意味では、大野のソロカットが少ないというコメントは、大野ファンにとっては貴重な情報と言えます。

しかし、その情報に加えて、不満をダラダラと書き込むのはよくないですね。

レビューは、個人的な不満を書き込む場所ではないからです。


こういうレビューでも、ファンのマナーが重要視されますね。

マナーと言えば、先日ミュージックビデオが撮影された千葉県内のスタジオ「HOUSE646」が、ファンに対して見学を自制して欲しいという異例のお願いをし、話題になりました。

ファンがたくさん詰めかけると、近隣住民などに迷惑がかかるためです。

これに関するニュースがないということは、今のところ大きな騒動などはないということではないでしょうか?


オリコン週間ランキングの1位は、間違いなさそうです。

今作が、どこまで売り上げを伸ばせるのかに注目ですね。

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