3月29日に放送された「世界の果てまでイッテQ!春のシャッフルSP」。

NEWS・手越祐也が、「手越祐也のミステリーツアー」の中で「ゴーストバスツアー」に参加しました。

ある古民家で、手越は呪いに満ちた1枚の絵画を目にすることになったのです。


手越と言えば、幽霊やお化け、虫が苦手であることが知られています。

そのため、今回の「ゴーストバスツアー」に関しても、嫌がってぶつぶつと文句を言っていました。

「イギリスってもっとイェーイってイメージじゃないの」という名言が飛び出していました。

手越の言いたいことは、だいたいわかりますね。


そして、ロンドンでもっとも恐ろしいと言われるスポットに案内されます。

郊外にある古民家へ入ることに。

いかにも何か出そうな雰囲気のところでした。

幽霊やお化けがそれほど苦手でなくても、入りたくありません。


この家には、関わる者を不幸に陥れるという呪いに満ちた1枚の絵画があるというのです。

昔の話ですが、当時の所有者が、この絵画を家に飾ってから、不幸な出来事が起こり始めたそうです。


絵画の所有者には、小学生の息子がいたのですが、その息子が階段から転落しました。

息子は、何者かに足を引っ張られたために、転落したと訴えたそうです。

母親は、原因不明の病で寝たきりになったといいます。

その後も、一家には恐ろしい出来事が続けて起ったそうです。


この絵画は、何と人間の血で描かれたというのです。

ある画家が、自身の血で描いたものだったのです。

その画家は、絵を描いた後に、自身の才能のなさを悲観して自殺したというのです。

いわくつきの絵画だったのです。


これには、手越もびっくりしていました。

ここでまたもや手越から名言が。

「最悪 マジか ハンパないね それ」


そして、実際に手越がその絵画を見ることになりました。

しかし、手越は嫌だと拒否します。

これは、誰でも嫌でしょう。

そのような説明を聞かされた後では怖すぎます。


そして、手越がその絵画を見ることに。

登場した絵画は、手越が以前にパリで描いたものでした。

これには、手越は大笑いしていました。


実は、これはおふざけで、この後本当の呪いに満ちた絵画が登場しました。

その絵画は、「苦悩に満ちた男」というタイトルが付いた不気味なものでした。

マジで怖いやつでしたね。


その絵画の現在の所有者は、この絵を理解し描いた画家を敬えば呪われることはないと言っていました。

それでも、怖いですよね。

これは、怖がりの手越でなくても怖いです。

しかし、手越はよい表情を見せてくれます。

こういう役がぴったりですね。

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