現在、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」で主演を務めている井上真央

井上の代表作と言えば、嵐・松本潤と共演した「花より男子」です。

実は、ヒロインが井上に決まるまでには、いろいろとあったといいます。


「花燃ゆ」は、視聴率が低迷しています。

そのため、話題になるのは視聴率に関することばかりです。


大河ドラマは、もうネタ切れではないでしょうか?

みんなの興味を引くような題材がないと思われます。

正直、誰が主演を務めても、結果はそれほど変わらないのではないでしょうか?

視聴率が悪いと、主演を務めた役者が非難されたのではやってられません。


最近話題になったと言えば、広末涼子が降板したことですね。

広末が、妊娠5ヵ月であるためだといいます。

鈴木杏が、代役を務めることになったようです。

鈴木にとってはチャンスなので、頑張って欲しいですね。


このようにドラマのキャストが決まるまでには、いろいろとあるようです。

井上が「花より男子」のヒロインに決まった時にも、かなり複雑な事情があったそうです。


事の始まりは、TBSが上野樹里主演で「のだめカンタービレ」のドラマ化を企画したことだといいます。

違和感を抱く人もいると思います。

なぜなら、「のだめカンタービレ」を放送したのはフジテレビであって、TBSではないからです。

実は、最初に企画したのは、TBSだったというのです。
 

では、なぜTBSでドラマ化できなかったのでしょうか?

それは、次のような理由があったからだと、ドラマ関係者が語っています。

「実は、上野の相手役がV6の岡田准一ということに、原作者が首をタテに振らなかったのです。タイトルにあるように『のだめ』が主役のはずが、設定を変更して岡田を主役にしろという要望にキレてしまった

(アサ芸プラスより引用)


当初、千秋真一役は岡田だったということのようですね。

すでにドラマを見てしまった後では、岡田が千秋役を務めるというイメージができません。

野田恵が上野のハマリ役であったように、千秋は玉木宏のハマリ役でしたね。

この2人以外には考えられません。


ジャニーズ事務所は設定を変更して、岡田を主役にするように言ってきたということでしょうか?

むちゃくちゃですね。

そのようなことをすれば、ストーリー自体が変わってしまいます。

原作者が、認めるはずがありませんね。


これが原因で、TBSではドラマ化できなかったようです。

そして、その代案となったのが「花より男子」だったそうです。


さすがに上野をスライドで出演させるわけにはいかなかったので、昼ドラ「キッズ・ウォー」で人気だった井上が抜擢されたのだそうです。

まだこの時は、井上の起用を不安視する声もあったようです。

しかし、ふたを開けてみると、牧野つくしは井上のハマリ役となり、映画化されるほどの大ヒットとなりました。

これにより、井上は人気女優の仲間入りを果たしました。


TBSで頓挫した「のだめカンタービレ」は、フジテレビで放送され、こちらも映画化されました。

あるテレビ局で見送られたドラマが、別の局で放送されることはよくあるのでしょうか?

しかも、この時主演は上野のままでした。

原作者が、上野を気に入っていたのかもしれませんが。


もし、TBSで「のだめカンタービレ」を放送していれば、「花より男子」を制作していなかったかもしれません。

当然、井上が起用されることもなかったですね。

そうなると、松本と共演することもありませんでした。


何度も婚約や結婚に関する噂が出ている2人だけに、運命が大きく変わっていたかもしれませんね。

やはり、2人は結ばれる運命だったのでしょうか?

あくまで、2人が交際していればの話ですが。

どうなのでしょうか?

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