昨年、2年半ぶりの全国ツアーを行ったKAT-TUN。

メンバーの1人である亀梨和也は、ドラマや映画の出演などソロで大活躍しています。

しかし、その亀梨に対して、ネット上で「気持ち悪い」「勘違いし過ぎ」などという声が上がっているといいます。


現在、亀梨は2月6日から放送が始まったドラマ「セカンド・ラブ」に出演しています。

どちらかと言えば、俳優としての亀梨の方が、クローズアップされることが多いように感じます。


どうして、亀梨が「気持ち悪い」「勘違いし過ぎ」と言われているのでしょうか?

発端となったのは、1月29日に放送された「櫻井有吉アブナイ夜会」だというのです。

番組内では、亀梨に密着したプライベート映像が流されました。

都内の高級寿司店や高級ホテルでの亀梨の様子が放送されました。

番組を見た30代の女性は、次のように語りました。

話す仕草や表情が女っぽくて、いちいち人の目を意識してカッコつけているようで気持ち悪すぎる。特に、よく女性がするように、長い髪の毛が顔にかからないようしきりに首を斜め上に振るのにはザワザワッとした」

(Business Journalより引用)


話す仕草や表情が女性っぽいということですが、特にそのように感じたことはありません。

確かに、ナルシストではと思うことはあります。

意識的にカッコつけているのかはわかりませんが、そういう風に見えてしまうことがあります。

「気持ち悪い」とは厳しいです。

男性からすれば、長い髪がうっとうしく感じられることはあるようですが、女性も同じようですね。


また、映像の中で、亀梨は「僕はこれしか履かない」と言って、着用しているトランクスを見せたり、シャワーを浴びるシーンを見せたりしたそうです。

これには、40代の女性が次のように語りました。

意味がわからない。でも、バスローブ姿で夜景をバックにして、ウィスキーのロックを指で触りながら飲むシーンは笑えて面白かった」

(Business Journalより引用)


ファンへのサービスなのかもしれませんが、少しやり過ぎではと思えなくはありませんね。

事務所的にはNGではないのでしょうか?

個人的には、亀梨らしくて好きですが。


撮影されていなければ、もちろんこのようなことはしなかったでしょう。

亀梨なりに、カッコいい亀梨を演出しているのかもしれませんね。

ただ度を超すと、不快に思う人が出てきますが。


さらに、「セカンド・ラブ」で、上半身裸の亀梨が、深田恭子とのラブシーンを行いました。

これについて、30代の女性が次のように語っています。

亀梨のセリフは棒読みで感情移入できず、裸しか記憶に残っていない。しかもその体も特段に鍛えられているという感じではなく、斎藤工や青柳翔と違ってまったく色気を感じない

(Business Journalより引用)


演技については、あまり高く評価されていないようですが、少し厳しすぎますね。

アンチなのでしょうか?

正直、体のことはまったく気になりませんが。


ドラマについては、「ストーリーが理解不能」「ただのエロシーン狙い」などと酷評されているようです。

個人的には、こういうドラマよりも、若者らしい純愛がテーマのドラマの方が好きですね。

亀梨には、そちらの方がよく合っているように感じます。


亀梨に対して厳しい声が上がっていますが、一部のネットユーザーからのものだと思います。

少数意見ではないかとみています。

実際は、どうなのでしょうか?


いろいろと悪く言われるのは、人気アイドルの宿命です。

亀梨が人気アイドルになったという証拠ではないでしょうか?

これからも頑張って欲しいですね。

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