タレントを追い掛け回して悪質な行為を行う、“ヤラカシ”と呼ばれるファンに悩まされるジャニタレ。

元ジャニーズJr.・水越大介が、ジャニーズ事務所を退所した理由を告白しています。

それと共に、“ヤラカシ”の実態も暴露しています。


“ヤラカシ”の存在が、最近クローズアップされることになったのは、ジャニーズJr.・岩本照がファンの女性に暴力を振った傷害事件が起ったからではないでしょうか?

もちろん、もっと前から“ヤラカシ”については問題になっていました。

ファンを殴ったという点で、注目されたのかもしれません。


岩本の事件は、次のとおりです。

13年11月14日、東京・池袋駅の埼京線のホームで、岩本とファンの女性が口論となり、岩本がその女性の顔面を殴ったというのです。

その女性は、右眼窩底骨折の重傷を負ったとそうです。

どのようなことがあっても、暴力はよくありません。

ただ、ファンの女性を殴るぐらいですから、よほど悪質な嫌がらせを繰り返し受けたのではないかと思います。

同情的なファンが多かったようです。


また、有名な話としては、嵐・櫻井翔は“ヤラカシ”対策のために、一時的にホテル暮らしをするハメになってしまったそうです。

自宅にまで来られると、本当に怖いですね。


SMAP・中居正広は、自宅までやって来たファンには、怖い顔をして、強い口調で直接話すそうです。

やはり、ファンだからといって甘い顔をするのはよくないですね。

ダメなことは、きっちりダメと注意した方がよいようです。

それで、わかってくれれば苦労しませんが。


では、水越はどうだったのでしょうか?

水越がジャニーズを辞めることになったのは、“ヤラカシ”が原因のようです。

12月16日発売の「週刊女性」で、水越はそのことについて語っています。

水越は、“ヤラカシ”にいきなり叩かれたり、学校の体育祭の日に、数人で押しかけられたことがあると言っています。

“ヤラカシ”の行為に、日常から悩まされていたそうです。


2013年6月に、水越がジャニーズ事務所を退所するきっかけとなった事件が起きたといいます。

ある日、水越は熱心な2人の“ヤラカシ”に追いかけ回され、通学鞄や服を引っ張られたそうです。

水越は逃げ回りましたが、逃げ切れず、思わず足元の砂利を“ヤラカシ”の1人に投げつけてしまったというのです。

その砂利が、“ヤラカシ”の首に命中し、全治1か月のケガを負わせてしまいました。

その後、警察官によって、警察署へ連行されたそうです。

これが、事件の概要です。


水越が砂利を投げたのは、いけないことです。

しかし、その前の“ヤラカシ”の行為も、十分犯罪に当たると思います。

おそらく、水越の行為だけが咎められたのだと思います。

これでは、不公平ですよね。


当然と言えば当然ですが、示談成立後は仕事が来なくなったといいます。

結局、この事件が原因で退所してしまったそうです。


この事件について軽率だったと、水越は反省しています。

水越は、ジャニーズには“ヤラカシ”に苦しめられているタレントがたくさんいるといいます。

これが本当なら、ジャニーズ事務所は何らかの対策を講じないといけませんね。

タレント任せでは、かわいそうです。

そうしないと、またこのような事件が起こってしまうかもしれません。


どうして、ファンが応援するタレントを苦しめるようなことをするのでしょうか?

これでは、ファンとは呼べません。

ファンなら、タレントが喜ぶようなことをして欲しいですね。

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