来年、CDデビュー20周年を迎えるV6

最近、グループとしての活動が増え、来年は盛大にお祝いできそうです。

トニセンの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦が、「カミセンがいなかったらトニセンはいなかった」と衝撃の発言を行いました。


V6メンバーは、以前では考えられないほど、テレビなどでの露出が増えています。

今回、V6がAGFの新CMキャラクターに就任しました。

メンバー全員でのCM出演は、約14年ぶりだそうです。


また、音楽面でも、10月22日に「Sky’s The Limit」がリリースされました。

初週9.5万枚を売り上げ、前作「涙のアトが消える頃」の売り上げ(初週6.1万枚)を超えました。

再ブレークの予感が漂っていますね。

もう再ブレークしていると言ってもよいとは思いますが。

デビュー20周年で、さらに上昇しそうです。


11月1日に放送されたラジオ番組「V6 NextGeneration」で、トニセンの坂本、長野、井ノ原がデビュー当時の秘話を明かしています。

カミセンの3人(森田剛、三宅健、岡田准一)の人気は、すごかったらしいです。

まさにアイドルという感じだったそうです。

一方のトニセンの3人は、デビューしても少年隊のバックで踊っていたといいます。

井ノ原は「カミセンがいなかったらトニセンはいなかった」と衝撃の発言をしています。

坂本と長野も、同意見のようです。

3人とも、カミセンのおかげで、今のトニセンがあると考えているようです。


3人は、あるエピソードについて語り始めました。

井ノ原は、「だって、満を持して『じゃあ、もういいだろう』ってトニセンだけでライブやって『あれ?』って。ホールレベルじゃない、会館だけども『空席ってあるんだな』っていう。『まだ来てねぇのかな?』みたいな」

と、苦い思い出を吐露。2人も「『2階席まだ来てねぇな』みたいな。1人も来てないの」(坂本)、「結果、来なかったっていうのもね、2階席。遅れたじゃなくて(笑)」(長野)と、ぶっちゃけトークを展開した。

(サイゾーウーマンより引用)


この時は、辛かったでしょうね。

どんなアイドルでも、このような経験を1度はしていると思います。

始めから、大人気のアイドルなんてほぼいないでしょう。


同じグループでも、ここまで差が付くものなのでしょうか?

特に、森田と三宅の人気がすごかったと聞いたことがあります。

こういう現実を知ると、トニセンの3人がカミセンのおかげと言いたくなるのもわかりますね。


その後、辛い時期もありましたが、トニセンの3人は頑張りました。

井ノ原の活躍は今更言うまでもありませんが、「あさイチ」のMCとして大人気です。

坂本はミュージカルで活躍し、長野はグルメレポートで活路を見出しました。


カミセンでは、森田は舞台で、三宅はバラエティ番組などで頑張っています。

岡田は、1番の成功を収めていますね。

今や、ジャニーズでも屈指の俳優に成長しました。

下半期になってから、岡田のCMが急増しているそうです。

CM数は、グループでの出演を含め9本にもなるそうです。

嵐・松本潤の8本を超え、二宮和也や大野智と並ぶ契約社数だといいます。

本当にすごいですね。

これから、さらに人気が急上昇するかもしれません。

楽しみですね。

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