10月14日に放送された「中居正広のミになる図書館」に、Sexy Zone・中島健人とジャニーズJr.・安井謙太郎がゲストで出演しました。

番組の中で、Jr.には階級があることが暴露されました。

これは、一体どういうことなのでしょうか?


「Jr.の階級」には、煽りJr.、マイクJr.、フッキングJr.、旗Jr.、モップJr.、回廊Jr.があるといいます。

煽りJr.とは、ライブの前説担当のことだそうです。

中居も、光GENJIのライブ前に、1人で20分ほどしゃべっていたといいます。

簡単そうに言っていますが、1人で20分も話すのはとても難しいですね。

今の話術は、このような経験から身に付いたのかもしれません。

中島は、煽りJr.は先輩を立てるだけではなく、自らのアピールもできる場だと言っています。

中居は、このことを聞いて驚いています。

中居の頃とは違うようです。

私も、前説担当は先輩をアピールするのはよいが、自身をアピールしてはいけないと思っていました。


さらに、説明は続きます。

マイクJr.はデビュー組の先輩の隣でマイク持てるエリート、フッキングJr.は先輩がフライングする際にフックをつけ、飛んでいる間はステージ前に出てポーズをとることができる特典つきの階級、旗Jr.は文字通り旗振り役、回廊Jr.はステージ脇の回廊で踊るJr.、モップJr.は水を使った演出で濡れた床などをふき取りに行く役割のこと、と中島から説明を受けた中居。

(ジャニーズ研究会より引用)


中居の頃は、フッキングJr.やモップJr.はなかったといいます。

デビューするには、これらの階級を順に経なければならないようです。

誰でも、順調に進んでいけるわけではありません。

そこには、常に激しい競争が存在しているのです。

この階級の中では、煽りJr.やマイクJr.がJr.にとっての憧れのポジションのようです。

ここを目指して、みんなが切磋琢磨して、レッスンなどに励んでいるのです。

ここまで来られるのは、全体のどれくらいのJr.なのでしょうか?

かなり少ないでしょうね。


みんな素質が認められて、入ってきた者ばかりです。

その中で、より輝かないと上に行くことはできないのです。

努力すれば、必ず報われるわけではないだけに本当に厳しい世界です。

デビューできるだけでも、もはや奇跡に近いことなのかもしれませんね。

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