「週刊現代」が、“2014年有名人「高額所得者」ランキング”を発表しました。

1位は、AKB48グループの総合プロデューサーである秋元康氏でした。

ジャニーズ勢で、唯一ベスト10入りしたのが、SMAP・中居正広だといいます。

[タレント・文化人ベスト10]
*1位 秋元康 25億円
*2位 ビートたけし 15億8000万円
*3位 タモリ 9億9600万円
*4位 明石家さんま 7億9200万円
*5位 古舘伊知郎 6億5000万円
*6位 中居正広 6億4000万円
*7位 堺雅人 3億8000万円
*8位 設楽統 3億5000万円
*9位 宮根誠司 3億円
10位 小倉智昭 3億円


[スポーツ選手ベスト10]
*1位 田中将大 24億9000万円
*2位 黒田博樹 18億円
*3位 錦織圭 14億円
*4位 ダルビッシュ有 13億4000万円
*5位 石川遼 12億円
*6位 香川真司 11億円
*7位 本田圭佑 11億円
*8位 イチロー 9億円
*9位 松山英樹 9億円
10位 阿部慎之助 6億5000万円

(2ch・Gラボより引用)


1位は、断トツで秋元氏でしたね。

プロデューサーとして、いろいろな企画を練ったり、作詞を行っていると思われます。

印税だけでも、すごいことになりそうです。

今までに手掛けてきた作詞は、AKB48グループだけではありませんからね。

もやは、働かなくても贅沢三昧な生活ができると思うのですが。


お笑いBIG3は、さすがですね。

驚いたのは、1番よく見るさんまよりも、たけしやタモリが上位に入っていることです。

たけしは映画監督を務めているので、そちらの方の収入もあるのでしょうか?

単純に、単価が高いだけなのでしょうか?

タモリは、名物番組の「笑っていいとも!」が3月で終わってしまいました。

来年は、圏外になるかもしれませんね。


8位に入った、バナナマンの設楽にも驚きました。

普通に考えたら、ダウンタウンの方が稼いでいるように思うのですが。

単価は低くても、出演している本数が多いのかもしれません。

これだけの大物の中に名を連ねるのですから、すごいですね。


ジャニーズ勢では、やはり中居でしょうね。

SMAPメンバーとしても、テレビやコンサートなどで大人気です。

アラフォーですが、まだまだSMAPの人気は落ちそうにはありません。

何と言っても、ジャニーズNo.1と言われる司会力が大きな武器です。

話術に長けた人は、芸能界で重宝されます。


ソロとしても、バラエティ番組や大型の音楽番組など、数多くの番組で司会を務めています。

司会だけでも、十分に稼げるだけの仕事がありますね。

2足のわらじは、かなりキツイのではないでしょうか?

当分、中居は安泰です。

これからの活躍に期待したいですね。

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