個性派ぞろいのメンバーで構成されているA.B.C-Z

そのA.B.C-Zが、9月9日に放送された「プレミアMelodiX!」にゲストで出演しました。

安定の河合郁人のジャニー喜多川社長ネタと、橋本良亮の天然エピソードが明かされました。


A.B.C-Zと言えば、メンバーがあまりの歓声の少なさに「もっと声出して」とファンにお願いしたことで話題になりました。

A.B.C-Zが異例のファンへのお願い!「もっと声出して」


河合、橋本ともに、鉄板ネタ&エピソードを披露しています。

まず、河合ですが、ジャニー喜多川社長から、以前に「YOU顔の下半身ブサイクだね」と言われたことをこの日も誇らしげに話し、笑いを取っていました。

さすがに、今までにこのように言われたのは、河合だけだといいます。


河合は、舞台でかなり減量したようです。

ジャニー喜多川社長にそのことを伝えると、「ガイコツみたいで気持ち悪い」と返されたそうですね。

以前に、「YOUに言う悪口もう無くなっちゃったよ」とまで言われたことがあるといいます。

河合は、ジャニー喜多川社長にとってはブサイクキャラなのでしょうね。

何をやっても、けなされるだけのようです。

でも、面白い関係ですよね。

自分の事務所に所属するタレントを、ブサイク呼ばわりする社長って、どうなのかと思いますが。

これが、ジャニー喜多川社長流の愛情表現なのでしょう。


河合は、ジャニタレには、あまりいないタイプです。

やっていることは、ほとんど芸人です。

しかし、そこがまたいいですね。

今後、河合はジャニー喜多川社長から何か言われることはあるのでしょうか?


橋本の天然ぶりは、ファンの間ではかなり有名なようです。

ジャニタレの中でも、No.1かもしれません。


この日も、橋本は絶好調のようです。

橋本は、原付で1日に300km走ったと告白しました。

東京都から直線で300kmなら山形県まで行ける距離ですが、16歳で原付免許を取得した橋本は原付が届いたその日に「都内を300km走った」とのこと。その経路を「日暮里行ったり、中野行ったり、品川行ったり、ぐる~っていっぱい」と説明すると、山里が「それ山手線の仕事だから!」と的確なツッコミをしてメンバーを爆笑させます。しかし実は橋本、車の免許を取った際も「2カ月で6,000km(走った)」とのこと。これは日本列島を往復できる距離ですが、やっぱり橋本は「埼玉、神奈川県」とあくまでも首都圏を出ずグルグル回っていた模様。

(ジャニーズ研究会より引用)


免許を持っている者ならわかると思いますが、「原付で1日300km」「車で2カ月6,000km」共に、初心者が走れる距離ではありません。

初心者でなくても、かなりの長距離です。

しかも、この距離を都内や首都圏だけで走り切ったというのです。

もしかしたら、免許を取れたうれしさのあまり、目的もなく、ただグルグル回っていただけなのかもしれません。

本当に変わっていますね。

また新たな伝説を作ったのではないでしょうか?

これが計算ではなく、素であるところが、ある意味魅力的ですね。

これからも、どんどん伝説を生みだしてくれるのではないでしょうか?


他のメンバーも、かなり個性的です。

このようなメンバーが集まって結成されているA.B.C-Zが、売れないはずがないと思います。

今は忍耐が必要な時期なのかもしれませんね。

頑張っていれば、必ず報われると思います。

これからも応援しています。

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