7月24日に発売された「週刊文春」が、ジャニーズJr.・森田美勇人が交際していた女性を妊娠・堕胎・ポイ捨てしたと報じました。

しかし、事実と食い違うところがあるようです。

これは、一体どういうことなのでしょうか?


森田のその女性(以下、A子さん)に対する非道な対応などから、ネット上では森田に対する非難の声が上がっているようです。

森田の非道な対応とは、次のとおりです。

「産みたい」というA子さんに、森田は「俺の立場も考えてよ」と同意しなかった。さらに「俺は芸能人だから無理」と産婦人科にも付き添わず、中絶同意書へのサインも頑なに拒んだという。

(週刊文春WEBより)


本当なら、誰でも非難しますよね。

さらに、未成年飲酒疑惑も浮上したそうです。

ここまでなら、森田が悪者扱いされてもわかります。


しかし、ニコニコ生放送「芸能番リターンズ!」で、事実と違うという話になったというのです。

文春の記事では、A子さんの親友B子さんが1人で告発する形になっています。

ところが、そのB子さんは「一切取材を受けていない」と言っているのです。

B子さんは実業家でもあり、ウソをつくような人ではないといいます。

これは、どういうことなのでしょうか?


また、他にもおかしな点があるようです。

サイゾー担当 ネットで公開された会話の録音テープも、B子さんが提出したものだとなっていますよ。

片岡 B子さんがLINEでA子さんとやりとりした証拠があるんですが、A子さん自ら「録音する」って書いてるんですよ。だから録音したとすれば、A子さん当人でしょう。

サイゾー担当 それなら、文春はなんで「A子の告発」にしなかったんでしょうね。

片岡 もしかするとA子さんから、そういうふうに記事を作ってくれと頼まれたのかもしれませんが、B子さんいわく、森田との話し合いは最後、互いに納得して決着していたというんですよ。

サイゾー担当 そうなると「ポイ捨て」というのは、食い違ってきますね。

(日刊サイゾーより引用)

※片岡:ジャーナリスト・片岡亮


どうして、A子さんはB子さんが1人で告発する形を望んだのでしょうか?

当事者であるA子さんからの告発より、親友のB子さんからの告発の方が、信憑性があると考えたからでしょうか?

B子さんが言うには、森田との話し合いは最後、互いに納得して決着したというのです。

と言うことは、決着したはずなのに、A子さんが嫌がらせで、一方的に森田のことを悪く言っているということでしょうか?

本当なら最悪ですね。

A子さんには、同情していただけに残念です。


また、妊娠・堕胎についても疑わしいというのです。

B子さんは、A子さんの相談に乗っていましたが、病院名や日時になると一切教えてくれなかったのだそうです。

少なくとも、B子さんはそれを証明するものを見せてもらっていないといいます。

普通なら、相談に乗ってもらう人には、こと細かく事実を説明すると思います。

どこの病院で、いつおろしたのかぐらいは、当然話すと思うのですが。


こうなってくると、記事そのものがガセという可能性も出てきましたね。

正直なところ、何が本当で嘘かわからなくなってしまいました。

事実はどうなのでしょうか?

気になりますね。

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