今年デビュー20周年を迎え、記念アルバム「HEART」をリリースするTOKIO。

「オリスタ」(7月21日号)で、城島茂×長瀬智也、山口達也×国分太一×松岡昌宏の2組に分かれて、今までのTOKIOでの思い出などについて語っています。

長瀬は、「俺のやることを受け止めてくれた」と城島に感謝の気持ちを伝えています。


城島×長瀬コンビは“音楽面でのメンバー間のパワーバランス”に触れていて、長瀬が「この20年ずっと、俺がピーピー言って、リーダーは、『そやな、そやな』っつって。俺のやることを受け止めてくれた」と話せば、城島は「デビュー当時は(長瀬が)10代だったから、太一や松岡が引っ張ってた時期もあったけど、今は長瀬。フロントマンとして常に引っ張ってくれてる」と、マジメかつちょっと泣かせるトークを。

(ジャニーズ研究会より引用)


最年少の長瀬が、今までにいろいろと言ってきたようですね。

ボーカルとして、思うことをメンバーに伝えてきたのでしょうか?

それを、城島が否定することなく、話を聞いてくれたようです。

長瀬と城島は、8歳も違うのです。

長瀬が10代の時と言えば、城島は20代の後半で、長瀬が子供のように思えたこともあったでしょう。

こういうところに、城島の人間性が現れています。

本当によい人です。

長瀬が城島を慕うのもわかりますね。


山口×国分×松岡組は今年初出演する夏フェス『SUMMER SONIC 2014』について語っていて、山口の「“あいつら、いつもバラエティで頭にタオル巻いてるだけじゃないんだな”ってちょっとでも思ってもらえたらいいなっていうか。(中略)多分俺が一般の人だったら“リーダー見てぇな”って思うもん」という発言に、残りの2人も「確かに見たい!」(松岡)、「思う、思う(笑)」(国分)とワイワイ賛同。20年のキャリアを重ねた今の5人の関係やチームワークの良さが伝わってくる内容になっています。

(ジャニーズ研究会より引用)


TOKIOは「ザ!鉄腕!DASH!!」のイメージが強く、あまり歌手として見られていないようです。

しかし、そんなTOKIOは「SUMMER SONIC 2014」に出演することが決まっています。

ジャニーズグループが夏フェスに出演するのは、今回が初めてだそうですね。

TOKIOファンのマナー違反を心配する声があるようですが。


1番地味に見えるリーダーですが、存在感は抜群です。

TOKIOメンバーから、持ち上げられたり、イジられたりと、いい味が出ています。

20年も続けてくると、お互いにメンバーそれぞれのよいところが把握できています。

本当に、楽しいよいグループです。

視聴者ウケがよいのもわかります。

今度は30年を目指して、頑張って欲しいですね。

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