Hey!Say!JUMP・山田涼介が、「Myojo」8月号の10000字インタビューで、ジャニーズJr.時代のエピソードを語っています。

山田は「マイクを持つまでに2年もかかった」と、自身のJr.の熾烈な下積み時代について明かしています。

山田はどのような下積み時代を送ってきたのでしょうか?


ジャニーズ事務所には、現在700人ほどのJr.が所属していると言われています。

一般的なタレントの養成所とは異なっていて、レッスンは無料で、自由参加らしいです。

意欲のあるものは積極的に参加し、自分を磨けるようになっています。

ダンスレッスンでは、上手い人はどんどん前に呼ばれていき、講師の近くでレッスンが受けられるそうです。

このことについては、ジャニタレが話しているのをよく見かけますね。

前で踊っている者ほど、認められているということです。

今自分がどのポジションにいるのかが、すぐにわかるだけに本当に厳しい世界ですね。


Jr.は先輩グループのバックで踊ることが多いので、たくさんの曲の振り付けを覚えなくてはなりません。

1曲の振り付けをマスターするのに要する時間は、たった4分程度だといいます。

これを繰り返して、何十曲も覚えるのだそうです。

この話もよく聞きますが、本当にすごいですね。

1曲を4分程度で踊れるようになるなんて、考えられません。

素人は、1時間かけても踊れないでしょう。

そもそも基礎ができていない者は、踊ること自体無理でしょうが。

それを何十曲もですからね。

最初の方に覚えた振り付けを忘れてしまいそうです。

Jr.は、すごい世界で頑張っているのだと改めて思いますね。


では、山田のJr.時代はどうだったのでしょうか?

山田涼介のインタビューによれば、Jr.としてマイクを持たせてもらうだけでも2年を要したそうだ。

「マイクを持つまで2年かかりましたからね。同期が先にマイクを持つようになって、その後ろで踊るわけで。悔しかったです。マイクを持つ人はスポットライトで照らされるけど、僕は照らされない。わずかな距離なんですけど、永遠に届かない距離に思えて」

あと一列。たった一列なのにものすごく遠い。自分と一列前にいる人間とは何が違うのか、悩まずにはいられないはずだ。

「2年だけでやっとって思ってたけど、まわりが早かっただけで、もっと苦労しているヤツもいっぱいいる」

(All Aboutより引用)


踊りがうまかったという山田でも、マイクを持つまで2年かかったそうです。

マイクを持てるかどうかで、全然違うといいます。

マイクを持つ人のみが、スポットライトで照らされるからです。

個人的には、2年でも早い方ではないかと思います。

2年以上かかっても、マイクを持てない人の方が多そうです。


Jr.がさらに厳しいのは、歌やダンス、ルックスがよくても、必ずデビューできるわけではないということです。

さらに、社長などの目にとまることが条件として挙げられるそうです。

何かアイドルとして、光るものがなければならないということでしょうか?

光るものも大切ですが、それ以上に言葉は適切ではないかもしれませんが、運も必要ですね。


努力したからといって、全員がデビューできるとは限りません。

毎年多くのJr.が夢を諦めて、ジャニーズ事務所を辞めていきます。

Jr.は、10代からこのような競争社会を生き抜いてきているのです。

本当に、ジャニーズはたいへんです。

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