光GENJIは、かつて爆発的にヒットしましたが、1994年の解散によりその歴史に幕を閉じました。

ジャニーズ内では、光GENJIは“負の歴史”と言われているそうです。

これは、一体どういうことなのでしょうか?


CHAGE and ASKAのASKA容疑者が、5月に覚醒剤取締法違反で逮捕されました。

まだ記憶に新しいと思います。


実は、ASKAは光GENJIの楽曲を提供しているというのです。

デビュー曲の「STAR LIGHT」、セカンドシングルの「ガラスの十代」、日本レコード大賞に輝いた「パラダイス銀河」の3曲です。

もちろん、この3曲は光GENJIの代表的な曲であり、大ヒットしました。

ただ、不思議なことに、このことはあまりテレビでは触れられていません。

それには、ある理由があるというのです。

ジャニーズ事務所も、すぐに“光GENJIのVTRを使うな”なんてお達しはしていないですが、“分かるでしょ”といった感じの、あうんの呼吸を求めてきたそうです。そもそもテレビ局側としても、今回に限らず、下手なことをしてジャニーズ事務所を刺激したくない思惑はあるので、あえて当時のVTRを使うなどと言いだす人もいないでしょうけどね」とはある芸能プロ関係者。

(東スポより引用)


こういうところで、力関係が明らかになりますね。

まだまだジャニーズ事務所の方が上のようです。

確かに、テレビ局からすれば、ジャニーズ事務所を怒らせるようなことは避けたいですね。

そのためには、間違ってもASKAが光GENJIの楽曲を提供したという事実には触れてはいけないようです。


光GENJIの名に傷を付けたくないというジャニーズ事務所の考えがあるのかと思いきや、実はそうではないといいます。

ジャニーズ内では光GENJIは“負の歴史”とも言われているんです。むしろ、なかったことというくらいの認識。というのも、メンバーのほとんどが辞めているのもあるし、その後の行動も決して好ましいものではないからです。赤坂(晃)は覚醒剤で逮捕されるし、山本(淳一)は結婚詐欺まがいなことをしているようだと報道されることもあった。大沢(樹生)も騒動を起こしていますしね。いま所属しているジャニーズのタレントたちにも、良い影響を及ぼさないという判断もあるのでしょう。光GENJIのことは事務所内では半ばタブーになっている」と同関係者。

(東スポより引用)


光GENJIをなかったことにしたいというのでしょうか?

本当なのでしょうか?

光GENJIによって、ジャニーズ事務所が救われたのではと個人的には思っています。

光GENJIという新たなカリスマの出現により、ジャニーズ事務所が大きく注目されるようになりました。

もちろん、SMAPが成功したのは光GENJIによる恩恵だけではないでしょうが、光GENJIが多少なりとも売れる下地を作っておいてくれたのかもしれません。

その下地を完全なものにしたのが、SMAPだと思っています。


ただ、光GENJIは解散を余儀なくされ、その後あまりよい噂は聞きませんね。

聞こえてくるのは悪い噂ばかりです。


正直、ジャニーズ事務所は光GENJIのことをあまりよくは思っていないかもしれません。

光GENJIがタブー扱いされたり、「なかったこと」として扱われるのは、悲しい限りですね。

今さらながら、あの時解散していなければどうなっていたのでしょうか?

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