4月1日から「ヒルナンデス!」の火曜レギュラーとなり、持ち味を存分に発揮しているHey!Say!JUMP・有岡大貴

有岡の「食レポ」は必見だといいます。

番組内ではイイ感じにイジられ、もともと持ち合わせている親しみやすさが加わって、主婦の間での人気が急上昇しているといいます。


有岡は、グループ内では山田涼介に次ぐ2番人気という声もあります。

ただ、ジャニーズファンには知られていますが、一般視聴者への知名度という点ではまだまだ低いように思われます。

昨年に、Hey!Say!JUMPの管轄がジュリー派に変わったと言われています。

そのためもあってか、メンバーのソロ活動が増えてきました。

悲しいことにそれまでは、グループ全体・ソロ活動ともにあまり活発とは言えない状況だったと感じています。


有岡と八乙女光が、4月に同番組の火曜レギュラーになりました。

はじめは慣れない仕事に大変だったようです。

木曜日のMCとして出演している、関ジャニ∞・横山裕、村上信五の仕事ぶりを見て、楽しそうでうらやましく思ったそうです。


有岡が、どんどん持ち味を出してきたというのです

 まず「食レポ」の非凡なヘタさ! 例えば、「まさに!」と発してからの、何も考えていない的外れな「たとえ」は多数。時には、金目鯛の刺身の鮮度を「下が透けて見えるくらいキラッキラ」と表現したまでは良いが、続く言葉が「3Dメガネの赤い部分みたいな感じ」と、致命的にマズそうだったこともある。

 しかも、「(人気が高いのに)知名度が低い」ことも番組内でイイ感じにイジられている。5月20日放送分では、ロケで下校途中の小学生たちに遭遇し、「Hey!Say!JUMP、知ってる人~!」(有岡)「(口々に)は~い! は~い! は~い!」(小学生)→「僕の名前、わかる人~!」(有岡)「(一同)……」というやりとりがあった。これを受け、オリエンタルラジオ・中田敦彦に慰められた挙げ句、「有岡って言うんだよ~! 有岡だよ~! 山田じゃない方で覚えてね~!」と自虐的アピール。

(サイゾーウーマンより引用)


金目鯛の刺身を、「3Dメガネの赤い部分みたい」と言うのですから、すごいですね。

「食レポ」では致命的ですね。

全然おいしそうではないからです。

「食レポ」で重要なのは、いかにその料理が視聴者においしそうだと伝わるかです。

その点では、まだ実力不足と言わざるを得ないようです。

しかし、普通ではあり得ないようなたとえに、爆笑してしまうこともあります。

娯楽番組としては、面白いと思います。

好評ということは、視聴者はそのような目で見ているのかもしれませんね。


番組では、よくイジられています。

オリラジ・中田敦彦は、有岡がロケの撮影許可を自ら取りにいくということで、「キョカ岡くん、許可岡(許可取り)してきて」とイジることも。

イジられるということは、有岡も番組に馴染んできたということですね。

共演者とうまくやっている証拠だと思います。


小学生たちとのやり取りも最高です。

「山田じゃない方で覚えてね」というのは、面白い言い方ですね。

本当に、憎めないところがあります。

こういうキャラは、誰からも好かれると思いますので、今後さらに活躍することが予想されますね。

頑張って欲しいです。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

Twitterでフォローしよう