SMAP・中居正広には、テレビからは想像できないような“裏の顔”があるといいます。

その裏の顔は、「覇気がない」「怖い」というイメージだそうです。

これは、一体どういうことなのでしょうか?


ある芸能事務所のマネージャーは、次のように語っています。
 

「本番後、局内の廊下で、お礼を言ったんです。

 中居さんは聞こえなかったかのように通りすぎたんですが、2、3歩過ぎてから振り返って、『だめだよ、うちジャニーズなんだから。なんで勝手に話しかけるの?』と。冗談かと思ったんですが、真顔のまま楽屋に戻られました」

 番組で見せる元気でキレのあるMC具合とはまったく違う“B面の顔”は、「覇気がない」「怖い」というイメージが多いというのだ。

「それはやっぱり『ジャニーズという後ろ盾のある大物タレント』になったことを本人も自覚しているからでしょうね」

(週刊文春より引用)


これが本当なら、最低ですね。

個人的には、多少は仕方がありませんが、裏表のある人は好きではありません。

性格が悪いと思っていたら、実はよかったという方ならいいですが、その逆は最悪です。

中居は、その最悪の方だというのでしょうか?

確かに、中居はテレビの時とそうでない時のテンションが、まったく違うという話を聞いたことがあります。

そういうタレントは、芸人の中にも多いようです。

テンションだけならまだいいですが、性格が悪いのは嫌ですね。

お礼を言うためでも、勝手に話しかけてはいけないというのでしょうか?

こういう話を聞くと、腹が立ちますね。

私なら、今後会っても挨拶すらしませんが。

そうか本人がいる前で、わざわざマネージャーを通して、挨拶するかですね。

ちょっとひねくれています。

すべて本当ならの話ですが。


もちろん、中居がジャニーズ事務所では、別格扱いされているということは感じます。

事務所に大きく貢献してきたSMAPメンバーの一員であり、今や司会者としても不動の地位を築いているのですからね。

SMAPの元メンバー・森且行が脱退した時のエピソードを語るなど、中居は何でも自由に発言できるようです。


 「事務所に顔を出す必要もなく、帽子とジャージの上下姿にセカンドバッグでプラーッと送迎車でテレビ局や現場に来て、『俺ジャニーズなんだけどいいの?』と強気で現場をこなして帰る。収録中に休憩時間があれば一目散に楽屋に戻って籠るし、限られた人以外と雑談をすることもありません」(テレビ局関係者)

(週刊文春より引用)


以前に、中居は「ジャニーズ事務所に言ったことがない」と言っていました。

冗談かと思ったのですが、本当のようです。

他のジャニタレが、どうなのかわからないと何とも言えませんが。

中居の口から「俺、これでもジャニーズなんだけど」というセリフをよく聞きますが、いつも冗談で言っています。

特に、何も悪意を感じません。

むしろ、笑いを取るための自虐ネタとして使っている印象が強いです。

強気で現場をこなして帰るとテレビ局関係者は言っていますが、テレビと現場とでの感じ方に大きな差があるのでしょうか?

中居が「やさしい」「よい人」というエピソードは、本当にたくさんあります。

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