ジャニタレのほとんどが、小中学生の頃からジャニーズJr.として、アイドルと学生という二足のわらじをはくといいます。

ジャニーズに所属しているということで、色眼鏡で見られたり、からかわれたりすることもあったようです。

Kis-My-Ft2メンバーが、学生時代のエピソードを語っています。


イメージでは、ジャニーズに入っていると、みんなから羨ましがられて、ちやほやされると思っていました。

今は違うかもしれませんが、Kis-My-Ft2メンバーが学生の頃は色眼鏡で見られたり、からかわれたりしたそうです。

少し意外でした。

横尾渉は高校1年からの3年間、どの学年の担任教師からも「ジャニーズだからって調子乗らずに、しっかりやれ」と言われ続けたといいます。「でもその1年間が終わるときには、『最初にああいうこと言って、すまなかった』って言ってくれたんだよね。何か通じあうものがあったなぁ」と、恩師との出会いが学生時代の宝物だと語っています。横尾の誠実な人柄でいい関係を築けたようですが、教師が最初に「ジャニーズだから」という色眼鏡で見ていたということに違和感を覚えるような……。

キスマイのセンターを務める藤ヶ谷大輔も、「今、もう一度学生時代に戻るとしたら、いつに戻る?」という質問に、「中2くらいかなぁ。小学生のころからジャニーズに入ってたから、普通の中2を体験してみたいんだよね」と本音をポロリ。そのころに味わうだろう恋愛をしてみたいと語った上で、「現実の思い出は、3年の先輩に『ジャニーズだったらバク転してみせろよ』って言われたりしてたことかなぁ(笑)」とからかわれていたことをさりげなく暴露しています。二階堂高嗣も「学生時代は、朝学校に行くと『おめー、ジャニーズだろ』なんていじられて、それがイヤだったなぁ。でもそういう声は無視してたよ」と苦い思い出を語っています。

(ジャニーズ研究会より引用)


もし、教師が生徒を色眼鏡で見ていたのだとすると、最低ですね。

いくら1年後に謝られても、やはり許せません。

横尾は性格が優しそうなので、根に持つということはなかったと思いますが。

無理矢理かもしれませんが、よい風に考えると、教師の愛のムチだったのかもしれません。

横尾がと言うわけではないのですが、ジャニーズだとどうしても調子に乗ってしまいがちです。

そのようなことにならないように、横尾のために、教師が心を鬼にして教えてくれたのかもしれません。

このように考えると、本当にすばらしい教師だと言えます。

当時の教師たちは、どちらだったのでしょうか?


藤ヶ谷と二階堂は、ジャニーズということでからかわれたり、いじられたりしたそうですね。

そもそも、まだデビューもしていないのに、みんなはどうしてジャニーズに入っていることを知っているのでしょうか?

まさかとは思いますが、自分から自慢していたりして。

さすがに、これは考えづらいです。

こういうことは、知らない間にどんどん広まっていきますからね。


藤ヶ谷が「普通の中2を体験してみたい」と言っています。

何となく気持ちはわかります。

ジャニーズに入っていると、放課後に友達と遊ぶこともできなかったと思います。

普通の中学生がしていることができないのです。

一生に一度の中学生時代だけに、そのような強い思いが込み上げてきても不思議ではありませんね。

ジャニーズに入っても、特に学生時代はつらいことの方が多いように思えます。

アイドルというのは華やかなイメージが強いですが、思った以上に孤独を感じる職業ですね。

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