最近、映画「永遠の0」やドラマ「軍師官兵衛」などで大活躍のV6・岡田准一

V6・三宅健がパーソナリティを務める「三宅健のラヂオ」で、今までジャニーズ事務所がひた隠しにしてきた、岡田准一の真実が明らかになりました。

これは、一体どういうことなのでしょうか?


リスナーから、岡田は「真摯(しんし)」という言葉を「しんげき」と読み、黒柳徹子への寄せ書きに「お体き『お』つけてくださいね」と、“を”と“お”を間違えて書いていたというお便りがありました。

これに関して、三宅は次のようにコメントしています。

君は、ついに見つけてしまったんだね。今までジャニーズ事務所がひた隠しにしてきた、岡田准一の真実を見つけてしまったんだね! マズいよ、これもう、事務所が総力を駆使してひた隠しにしてることなんだからさ。岡田のこういうちょっと“オトボケ”なところ

と、事務所の裏事情まで暴露した三宅。続けて、

「僕はそれ(オトボケ)はとても可愛らしいとは思いますけど。あんなどう見たってさ、360度どこをとったってカッコいい男の子がだよ? 見た目だって“彫刻削り節男子”みたいな感じなワケじゃん。そんな彼がこういったミスを犯すっていう事がさ、チャーミングじゃない。捉え方だからね、これ」

 さらに、岡田は字も汚くて小学校低学年のような字を書くそうで、「いや、でもそこも含めて可愛さだと。(中略)33(歳)のおっさんなんだけど、そういうところ間違っちゃうって、ちょっと可愛いじゃん。ね?」と、そんな天然の末っ子が可愛くて仕方がない様子の三宅。最終的には「格闘技オタク」と公言している岡田だけに「頭の中でずっと格闘技のことしか考えてないところあるから、だから真摯を“しんげき”と読み間違えたんじゃないかな? 違うか(笑)」と、フォローする三宅だった。

(サイゾーウーマンより引用)


岡田はクールで物静かなイメージがありますが、実は関西人ということもあって非常にジョークやいたずらが好きなようです。

つい最近まで、そのような岡田の真の姿を知りませんでしたので、非常に驚いたのを覚えています。

「軍師官兵衛」で共演する濱田岳も、岡田のいたずらに困っていると話していました。


三宅が言う、岡田の“オトボケ”なところは好きですね。

何もかも完璧なイケメンより、ちょっと日本語を間違えるぐらいのイケメンの方が絶対にいいです。

親しみを持てますからね。


「今までジャニーズ事務所がひた隠しにしてきた、岡田准一の真実」という表現は、いかにも三宅らしいですね。

独特のセンスを感じます。

そんな三宅は、あまり仕事がなくて苦戦しているという話を聞いたことがあります。

ジャニーズ事務所が三宅の売り込みに必死だという噂がありました。


岡田を必死にフォローする、三宅に好感が持てましたね。

“真摯”の読み間違えを“格闘技オタク”のせいにするあたりは、面白いですね。

今回の件で、岡田のあまり知られていない一面を知ることができて、ファンはうれしかったのではないでしょうか?

もっといろいろと知りたいですね。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

Twitterでフォローしよう