21日に放送された「SMAP×SMAP」で、SMAPメンバーからジャニーズ合宿所でのエピソードが聞かれました。

また、SMAPはジャニーズ事務所の中でも、ブレイクが遅かったグループであることが明かされました。

デビュー当時の香取慎吾のおもしろエピソードも披露されています。


中居正広が、ジャニーズ合宿所でのエピソードを語りました。

中居の口から「広いです。ほんとリビングがあって、東くん(東山紀之)の部屋があって、錦織(錦織一清)くんの部屋があって、繁之(中村繁之)くんの部屋があって、男闘呼組の部屋があって、諸星くん(諸星和己)の部屋があって」と、当時大人気だったジャニーズメンバーの名前が次々と出た。しかし、その後、みんな一斉に出ていったと言い、稲垣も「僕らのときはもう3人しかいなくなっちゃったんで。そんな広いところに」と話した。

(livedoor NEWSより引用)


当時は、少年隊や光GENJIの人気が高かったのでしょうか?

それにしても、すごいメンバーですよね。

このようなメンバーのいる合宿所では、気を遣って仕方がありません。

みんなが部屋を出て行ってからは、ようやく自分たちの生活を送れるようになったのではないでしょうか?

中居は後輩のKinKi KidsやTOKIOには、いじめなどせずむしろ「すごく遊んだもんね」と、当時を回顧した。その理由は「(自分たちが)売れてなかったっていうのもあるんじゃない?売れてたら多分厳しくしてたと思う。売れてねぇから、偉そうなこと言っても、『お前に言われる筋合いねぇだろ!』ってなる」からだという。

すると香取は「異例なんですよ、ホントに」と、SMAPのブレイクの遅さを語り始めた。

SMAPはCDでランキング1位を初めて取ったのが、ほかのジャニーズのメンバーの中でもとりわけ遅く、初のシングル1位は1994年発売の「HeyHeyおおきに毎度あり」で、CDデビューの3年後、実に12枚目のシングル曲となる。

また、香取によるとSMAPのデビューシングル「Can'tStop!!-LOVING-」は、同時期にGHAGE & ASKAの「SAY YES」があったことも明かした。

当時、香取が「SAY YES~♪」と口ずさんでいると「すげぇ怒られたことありますよ。『何歌ってんだお前!』て」「いや、流行ってるんでって言ったら、『何歌ってるんだ!売れろ!!』」と、デビュー当時のエピソードを語り笑いを誘った。

(livedoor NEWSより引用)


SMAPメンバーは、おそらく先輩にいじめられていたのではないでしょうか?

しかし、SMAPは後輩のKinKi KidsやTOKIOをいじめなかったそうです。

いじめなかったのは、売れていなかったからと言っていますが、私はそうではないと思います。

売れていなくても、先輩というだけでいじめる者はいじめます。

仮にこの時売れていても、SMAPメンバーは優しいので、いじめるようなことはなかったと思います。

SMAPは、本当にブレイクが遅かったですね。

今なら、12枚目のシングル曲まで1位が獲れないということはあまりないと思います。


香取の「SAY YES」のエピソードは面白いですね。

香取は、ジャニーズ事務所の関係者に怒られたようです。

怒る側の気持ちはわかります。

他人の曲を歌っている暇があれば、自分たちの曲が売れるように努力しろと、誰でも言いたくなりますよね。

今では、香取にとってもよい思い出でしょうね。

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