ジャニーズに入るのは難しいと言われています。

何とか入れたとしても、ここからがスタートで、その後がさらに大変だといいます。

ジュニア内にも格差があるようです。


難関をクリアして、ジャニーズに入ったとしても、辞めてしまう者が後を絶たないと言われています。

デビューする権利を得るのは、ジャニーズに入る以上に難しいと思われます。

では、ジャニーズを辞めて芸能界で生きていけるのかと言えば、こちらも難しいようです。

“元ジャニーズ”と言えば、聞こえはよいように思われますが、実際はまったくの逆らしいです。

「天下のジャニーズで落ちこぼれた男」と見られてしまうことも多いようです。

“元ジャニーズ”を雇うと、後々ジャニーズ事務所と揉める可能性があるので、余計な心配事を作りたくないと採用を見送ってしまうようです。

これでは、“元ジャニーズ”の方が芸能界で生きていくのは大変ですね。


入ってからは、ジャニー喜多川社長に気に入られるかどうかで待遇が大きく変わるようです。

うまくいくと、仕事をもらえ、収入もそこそこ得られるようです。


気に入られなかった場合の収入は、どうなのでしょうか?

あまりジュニアの収入については知られていません。

おそらく少ないでしょうね。

ジャニーズJr.は、やはり過酷だったようです。


ジュニア内にも、格差があるようです。

 ジュニア内には絶対的なヒエラルキーが存在している。その頂点に立つのが、すでに仕事を持った「レギュラージュニア」と呼ばれる連中だ。そして、その下を支えるのが無数の「ただいるだけ」のジュニアなのだ。

「レギュラージュニア」は露出も多く、ファンも付いていることから将来的にも有望視されるが、箸にも棒にも引っかからず、「ただいるだけ」となった連中となったら、自分の居場所もなくなってくる。定期レッスンもなければ、ジュニア同士の横のつながりもないので、自分が何のためにジャニーズに所属しているのか分からなくなってくる。

(東京BREAKING NEWSより引用)


やはり、どの世界でも格差はあるということでしょう。

普通に考えても、芸能界ほど格差が大きく、しかも目に見えてはっきりとわかる世界はないと思います。

ちょっと言い過ぎかもしれませんが。

「レギュラージュニア」がエリートで、近い将来デビューできる可能性が高いジュニアなのでしょう。

大半が「ただいるだけ」のジュニアだそうですが、ここに入ってしまうと、夢をなくしてしまい、ジャニーズを辞めてしまうようです。

本当に入ってからが大変ですね。

そう考えると、現在デビューして頑張っているジャニタレはエリート中のエリートということになります。

実は、すごい人だったということになりますね。

少しジャニタレの見方が変わりそうです。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

Twitterでフォローしよう