ジャニーズ事務所公式のチケット販売サイト「Jticket」が、3月20日でサービスを終了することがわかりました。

ファンクラブ未入会の人でもチケットの申し込みが可能であったので、ジャニーズファンからは閉鎖を惜しむ声が上がっています。

今後、ネット上でチケットの不正売買が増えるのではないかと心配されています。

「Jticketは、特にここ半年ほどは頻繁に更新されておらず、受付可能なイベント数もかつてに比べて減少していました。チケット販売数が限られているのか倍率が高めの公演もありましたが、ファンクラブ会員でなくても申し込みができるために『あのグループのコンサートに行ってみたい』という気軽な気持ちからチケット申し込みができるのは、ファンの強い味方でした。ジャニーズが公式で運営しているサイトだけに、『安心して買える場所がなくなった』とショックを受けているファンの書き込みが多く見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)

また、ジャニーズJr.のファンクラブ(ジャニーズJr.情報局)も昨年春頃からリニューアル作業に入って以降、新規会員の登録や会員継続の申し込みができなくなっており、それまで郵送で届いていたコンサートや舞台の申込案内書が送付されない状況になっています。昨年はジャニーズJr.内ユニット「ふぉ~ゆ~」のコンサートが突如中止になっただけでなく、チケットの誤配送が発生するなど、ジャニーズファミリークラブ(ファンクラブ)やコンサート事務局内がゴタついていましたが、今回のJticket閉鎖やJr.情報局のリニューアルは、関係しているのでしょうか?

(ジャニーズ研究会より引用)


ファンクラブの会員になっていない人にとっては、ショックが大きいでしょうね。

ジャニーズ公式運営サイトという安心感がなくなるのも大きいです。

訳がわからないサイトで購入するのは怖いです。

詐欺にあったら嫌ですからね。


ジャニーズJr.情報局は、リニューアル作業に入って以降、いろいろと問題が発生していたようです。

ファンの不満が高まっているそうです。

ジャニーズJr.内のユニット「ふぉ~ゆ~」の1stコンサートのチケットをめぐっても、ファンを失望させるような騒動が起こったといいます。

その後、関ジャニ∞やKis-My-Ft2のコンサートチケットに関しても、トラブルが続出していたことがわかりました。

もう何を信じればよいのかと、ファンも困惑したそうです。

今回、どうしてJticketが閉鎖されたのでしょうか?


どうしてもチケットを手に入れたいファンが、オークションなどを利用する機会が増えてしまうのではないかという心配もあるそうです。

以前のように購入できないとなれば、オークションなどで購入しようとするファンは必ず増えますよね。

さらに、チケットの高騰化が進むのではないでしょうか?

そもそもオークションなどで販売することが禁じられているにも関わらず、一向になくなる気配はありませんね。

ももクロが、転売防止のために画期的なシステムを導入したと話題になりました。

システム自体はすばらしいようですが、新たな犯罪を招く可能性もあり、難しいところです。

今後は不正売買禁止の強化と、ファンが安心して購入できるシステムづくりに力を入れて欲しいですね。

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