啓蟄とは?いつ?その意味は?食べ物は?【二十四節気】

啓蟄とは二十四節気の1つです。

読み方は「けいちつ」です。

ここでは、啓蟄とはいつのことで、どのような意味があるのかなどについてご紹介します。

啓蟄とは!その意味は?

啓蟄とは、二十四節気の3番目で春の3番目の節気です。

冬眠していた虫が地上に這い出してくる頃のことです。

啓という字には、動くや開くという意味があります。

蟄という字には、冬眠を意味します。

暖かい陽気となり、春本番を迎えます。

中国では驚蟄と書き、日本とは異なります。


啓蟄は、雨水から数えて15日目頃から春分の前日までを言います。

啓蟄を過ぎると、寒さが戻ってきます。

これを寒のもどりと言います。

三寒四温を繰り返すことで春になります。

啓蟄はいつ?

啓蟄は、年によって日にちが変わります。

2020年の啓蟄は3月5日となっています。


実は、節気にはその1日だけを意味する場合と次の節気までの期間を意味する場合があります。

前者なら、3月5日のことを指します。

後者なら、3月5日から3月19日までを指します。

ちなみに、次の節気は春分で2020年は3月20日です。


その後の5年分は次のとおりです。

  • 2021年は3月5日
  • 2022年は3月5日
  • 2023年は3月6日
  • 2024年は3月5日
  • 2025年は3月5日

5日か6日のどちらかになります。

啓蟄とは?いつ?その意味は?食べ物は?【二十四節気】

啓蟄におすすめの食べ物

啓蟄におすすめの食べ物についてご紹介します。

タケノコ


これぐらいに時期になると、立派なタケノコを採ることができます。

刺身や天ぷらなどにして食べるとおいしいです。

イチゴ


3月になると旬を迎えます。

スーパーなどにたくさんのイチゴが並びます。

はっさく


はっさくは3月が旬の果物です。

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