15日に放送された「ナカイの窓」で、SMAP・中居正広がジャニーズ事務所の上下関係について明かしています。

ジャニーズ事務所で怖かった先輩の話や、後輩との接し方など、興味深い話がたくさんされました。


中居が、ジャニーズ事務所の先輩後輩について語りました。

司会の中居も、ジャニーズ事務所について言及。近藤真彦や少年隊・東山紀之は「絶対」であり、「みんな怖かった」と語った。また、少年隊・植草克秀の夕張メロンシャーベットを食べてしまったところ、「おまえ! 夕張メロンのシャーベット食っただろ!」と怒鳴られたというエピソードを笑顔で明かした。

 中居によると、SMAPは後輩に対して「『お前ら』みたいな言葉は絶対使わなかった」と話し、「SMAPが出たときは売れてなかったから、偉そうにできなかったというのもあるよね。ドーンってSMAPが行ってれば、もしかして真似してたかもしれない」と振り返った。また、後輩のKinKi KidsとTOKIOに関しては「友達みたいな感じ。後輩みたいな感じしないもんね」と、その関係について語った。

 これに対してネット上では、「苦労した分後輩にも優しく出来るんだね(⌒▽⌒) 」「ナカイの窓ではなんかもういっぱいいい話を聞けるわー」などのコメントが投稿された。

(Scoopie Newsより引用)


やはり、ジャニーズと言えば近藤と東山でしょう。

この2人が、ジャニーズでは雲の上の人という感じがします。

今でこそ、優しいというイメージがありますが、若い時は怖かったのではないでしょうか?


SMAPは後輩に対して、とても優しいそうです。

デビューして一気に売れていれば、偉そうにしていたかもしれないと話をしていますが、私はそのようなことはないと思います。

偉そうにするか、しないかは、性格だと思います。

すばらしい性格の人は、例え後輩に対してでも、必要以上に偉そうにはしないと思いますよ。

少なくても、中居は絶対にしないと思います。


SMAPは「デビューしてすぐに売れなかった」と言っていますが、その後の売れ方は半端ではないです。

それだけでも、十分に偉そうにできます。

偉そうにしないのは、中居が後輩に対して偉そうにしたくないからではないでしょうか?

デビューが比較的近い後輩は「友達みたいな感じだ」と言っていますように、中居自身は後輩というよりは友達感覚なのでしょう。

後輩からすれば、先輩だと偉そうにされるより、友達のように接される方が親しみを感じます。

これからも、中居には後輩とよい関係を築いていって欲しいですね。

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