ドラマ「テセウスの船」が1月から始まります。

TBS日曜劇場で初主演の竹内涼真さんが出演することで話題となっています。

他にも、榮倉奈々さんや鈴木亮平さん、上野樹里さんなどの人気俳優が勢揃いです。


このドラマは、殺人犯で逮捕された父親の無実を信じて、真実を探っていく主人公の姿が描かれています。

父親が犯罪を起こす前にタイムスリップするというSF的な要素も含まれています。

父親は本当に殺人犯なのでしょうか?

そして、犯罪者の家族として身を隠すように生きてきた主人公らに笑顔が戻ることはあるのでしょうか?

テセウスの船の感想とネタバレ
(公式HPより引用)

テセウスの船の放送時間など

テセウスの船の放送時間などについてご紹介します。

毎週日曜日21:00~

TBS系

2020年1月19日(日)よりスタート!

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テセウスの船の主要なキャスト

テセウスの船の主要なキャストについてご紹介します。

竹内涼真:田村心役

父親が殺人犯になってからは身を隠すような生活を行っています。

教師になりたかったのですが、殺人犯の息子では無理だと思い夢を捨てました。

妊娠中の妻がいます。

父親の無実を信じて真相を追いかけていきます。

榮倉奈々:佐野和子役

心の母親です。

タイムスリップして出会います。

明るい性格の肝っ玉母さんです。

常に家族のことを温かく見守っています。

心を身ごもっています。

上野樹里:田村由紀役

心の妻です。

殺人犯の息子との結婚を両親に反対されましたが、すべて受け入れて心と結婚しました。

心のことを献身的に支えます。

現在妊娠をしています。

鈴木亮平:佐野文吾役

村の駐在警官です。

明るくて豪快な性格で誰からも好かれます。

殺人容疑で逮捕され、現在は死刑囚となっています。

無実を訴えています。



主題歌などはこちらをご覧ください!


1話の感想とネタバレ

ネタバレ

 生まれる前に父・佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯として逮捕された主人公・田村心(竹内涼真)は、母・佐野和子(榮倉奈々)と姉兄と共に、加害者家族として世間からの厳しい視線を浴び、暗闇の中を生きてきた。

 人目を気にして笑うことも許されなかった人生。しかし、心の過去を受け入れ、いつも励まし支えてくれる最愛の妻・田村由紀(上野樹里)から、自分の父親を信じてみてと言われ、心は父に向き合う決意をする。

 そんな時、父が逮捕された事件の現場となった村を訪れた心は、突然、事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまう。
 そして、心はそこで生まれて初めて父・文吾と31年前の母・和子に出会うのだった。
 過去で出会った家族は優しさと笑顔が溢れる愛すべき者たちだった。

 父・文吾はなぜ殺人犯になったのか? 本当に事件の犯人なのか?
 心は過去の世界で、父・文吾の起こす事件の謎を解明し、事件を阻止して過去を変えようと立ち向かう。
(公式HPより引用)


心は、殺人犯の家族として今まで苦しい生活を送ってきました。

今は由紀と結婚して、由紀のお腹の中には心の赤ちゃんがいました。

本当に幸せな毎日を過ごしています。


そんなある日、由紀は心に心の父親の事件のことを調べていることを明かしました。

由紀は、事件についてまとめたスクラップ帳を心に見せます。

その事件が起こる前にも、不可解な事件がたくさん起こっていると由紀は言います。

そのため、心の父親は誰かにはめられた可能性もあると考え、無実を信じたいというのです。

しかし、心はもう父親は死んだものと考えています。


突然、由紀がお腹が痛いと言って倒れます。

由紀は救急車で病院へ搬送されます。

子供は無事に産まれましたが、由紀は命が危ないと医者に言われます。

心が由紀に話しかけると、由紀は心に父親のことで真実から逃げないようにと言った後亡くなってしまいました。


心は、由紀に言われたとおり真実から逃げないことを決意し、殺人事件のあった宮城県音臼村に行くことにします。

その村は廃村になっていて、音臼小学校の校舎は取り壊され、慰霊碑が建てられていました。

心が音臼小学校の跡地に立っていると、突然靄がかかってきて気絶します。


目が覚めると、小学校の校舎が見えました。

何が起こったのかわらないまま、心は神社の方へ向かいます。

そこに1人の少女が倒れていました。

近くの医院で診てもらうと、それは心の姉の鈴でした。

発見が早かったため、凍傷は軽くて済むと言います。

この時に、心は1989年1月にタイムスリップしていたことに気づきます。


その後、心の父親である文吾と出会います。

文吾に鈴の礼を言われますが、心は父親との間にわだかまりがあるので素直に接することができずに、医院を飛び出してしまいます。


目の前には、由紀のスクラップ帳にあった除草剤を誤飲して死亡する少女・千夏がいました。

心は、千夏を救うために、倉庫にあった除草剤を山中に捨てました。

その時、文吾が千夏と一緒に歩いているのを見かけました。


文吾の後を追っていると、心の母親である和子と出会いました。

和子と先ほどの医院に戻ると、和子からも鈴の礼を言われます。


千夏が倉庫で倒れているという連絡が入りました。

医院で手当を受けますが、結局亡くなってしまいました。

心は、文吾を疑うようになります。


文吾と話したい心は、文吾がいる駐在所へ行くことに。

そこで、文吾の机の中の箱から除草剤の容器を見つけました。

心は、やはり文吾が犯人だったのだと大きなショックを受けます。


この事件では、心が警察に疑われてしまいます。

文吾が不審な人物がいると仙南警察に報告していたためです。

心は署に連れて行かれ、取り調べを受けます。

物証がなかったことで、ひとまず釈放されます。


鈴が、千夏の姉である明音を探していました。

心が代わりに明音を探すことに。

すると、山の中で足跡を見つけます。

その足跡をたどっていくと、銃声が聞こえました。

心は、急いでそちらの方へ向かっていきます。


崖から一段下がったところに文吾と明音がいました。

明音は道に迷っていたところを文吾に助けてもらったというのです。

文吾は熊が出たので銃を撃ったが、誤って崖から落ちてしまったと心に説明します。


まず、明音を救出しました。

心は文吾も上がってくるように言いますが、足をケガしたので明音を連れていって欲しいと言います。

文吾の言うとおりに、明音を連れて行きます。

途中で会った村人に明音を任せて、再度文吾のいるところへ戻ります。


文吾は寒さのあまりかなり弱っていました。

心は必死に文吾に声を掛けます。

「あなたに生きていて欲しい。」という心の呼びかけに、文吾は最後の力を振り絞って心の手を掴みます。

そして、何とか文吾を救出することに成功しました。

この時、心は自分の命を捨ててでも明音を助けようとした文吾が殺人犯であるはずがないと確信しました。


心は、文吾に2020年から来たことを伝えました。

文吾は心の話を信じてくれました。

未来も家族が幸せに暮らしていてくれればそれでよいという文吾に、心はこれから起こる悲惨な出来事を伝えることができませんでした。


感想

壮大なストーリーですね。

初めは信じることができなかった父親を、だんだん信じられるようになっていく心の心情が細かく描かれていると感じました。

心は、優しくて責任感の強い父親を見ることができて本当にうれしかったと思います。


本当に過去は変えられるのでしょうか?

1度助けたはずの千夏が死んでしまったことから、どうやっても過去は変えられないのではと思いました。

果たして心は父親の事件の真相を暴くことはできるのでしょうか?

今後が楽しみですね。

2話の感想とネタバレ

ネタバレ

平成元年にタイムスリップした田村心(竹内涼真)は、木村さつき(麻生祐未)の計らいで事件が起きる音臼小学校の臨時教員として働くことに。
そして、心は父・文吾(鈴木亮平)と村で起こる事件を阻止していくことで父が逮捕される過去を変えようと決意する。
由紀(上野樹里)の事件ノートによると3日後に田中義男(仲本工事)の家が火事になる。
田中家の警戒に向かうと、そこで気味の悪い少女二人の絵が描かれたノートを発見する。
これも音臼小事件に関連しているのでは…という心の不安は的中し、鈴(白鳥玉季)が行方不明になったと村は大騒ぎになる。
想定外の事件に心は動揺し、父・文吾との仲に亀裂が入る…。
(公式HPより引用)


感想とネタバレは、ドラマ放送後にアップします。

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