病室で念仏を唱えないでくださいのネタバレと感想【キャスト情報あり】

病室で念仏を唱えないでくださいの感想とネタバレ

ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」が1月から始まります。

伊藤英明さんは、「僕のヤバイ妻」(2016年)以来の連続ドラマの主演を務めます。

中谷美紀さんやムロツヨシさん、松本穂香さんらがドラマを盛り立てます。


このドラマは、救急救命医兼僧侶である主人公が病院で巻き起こす騒動を描いたものです。

医師としてどのように命を救うのか、僧侶としてどのように死を看取るのか。

こういった悩みを抱えながら生きています。

生と死について考えさせられる人間ドラマです。

コミカルな面もあるので面白おかしく観ることができます。

病室で念仏を唱えないでくださいの感想とネタバレ
(公式HPより引用)

病室で念仏を唱えないでくださいの放送時間など

病室で念仏を唱えないでくださいの放送時間などについてご紹介します。

毎週金曜日22:00~

TBS系

2020年1月17日(金)よりスタート!

病室で念仏を唱えないでくださいの主要なキャスト

病室で念仏を唱えないでくださいの主要なキャストについてご紹介します。

伊藤英明:松本照円/照之役

救急救命医かつ僧侶です。

幼なじみを自分のせいで亡くしたことが原因で仏門に入ります。

医師としてたくさんの命を救いたいと思っています。

事あるごとに念仏を唱えるので、三宅涼子から念仏くんと呼ばれています。

僧侶であるのに煩悩まみれです。

中谷美紀:三宅涼子役

救命救急センターの優秀な医師です。

サバサバした男前な性格をしています。

松本とは意見の食い違いでぶつかることが多いですが、松本の実力は認めています。

ムロツヨシ:濱田達哉役

病院の理事長が招聘したエリート心臓血管外科医です。

美しいオペで患者を治すことを信条としています。

松本とは敵対し、衝突することが多いです。

松本穂香:児嶋眞白役

濱田の下で働く新人の心臓血管外科医です。

松本に憧れ、目の前で命を救う救急救命に興味を持ち始めます。

ややプレッシャーに弱いところがあります。

GENERATIONS・片寄涼太:田中玲一役

救急救命センターのサトリ世代の研修医です。

大きな病院の御曹司です。

指導を受ける松本とは考え方が異なり、何かとぶつかり反発します。



主題歌などはこちらをご覧ください!
2020年冬ドラマの主題歌2020年冬ドラマの主題歌

1話のネタバレと感想

ネタバレ

あおば台病院救命救急センターのホットラインが鳴った。
乗用車による交通事故の救急患者が運び込まれることになり、スタットコールが病院内に響き渡る。
救命救急センターの医師・三宅涼子(中谷美紀)、研修医・田中玲一(片寄涼太)、整形外科医・藍田一平(堀内健)たちが処置に追われる中、僧衣にスニーカーの男が全速力で走りこんで来た。この男こそ、救命救急センターに勤務する僧侶でありながら救命救急医の松本照円(伊藤英明)だ。何かにつけて念仏を唱えたり説法をしたりすることで、患者だけではなく同僚からも煙たがられてしまうが、本人は医師としても僧侶としても明るく真面目に取り組んでいる。
事故にあった患者の中には、妊婦やCPA(心肺機能停止)の者から軽度の者まで症状は様々。一刻を争う事態の中、松本は事故をおこした乗用車に乗っていた男女の1人、容子の処置にあたっていたところ、そこに、容子の息子・将太(大西利空)が駆け付ける。しばらくすると、容子と同じ車に乗っていた男性の妻が現れた。救命救急センター長・玉井潤一郎(萩原聖人)や病棟クラークの小山内みゆき(唐田えりか)に「浮気ですよね?」と話すその女性を見て、将太は思わず「男ができて、俺たちのこと、どうでもよくなったんだ!俺たちを捨てたバチが当たったんだ…死ねばいい」とヤケになってしまう。そんな将太に松本は説法を始めるが、気持ちは伝わらなかった。

 一方、児島眞白(松本穂香)がいる心臓血管外科に濱田達哉(ムロツヨシ)がやってきた。理事長の澁沢和歌子(余貴美子)は、海外でも活躍した有能な心臓血管外科医・濱田を病院に迎えることができたことを喜んでいて、病院は大きな変化を迎えようとしていた。
 容子の処置は終了したものの、意識は戻らずICUに入ったまま。
しかし、翌日容子の容態が急変し、松本はためらわず「家族なんだから」と中学生の将太に決断を迫る…。
(公式サイトより引用)


母親の脳死というヘビーなテーマでした。

いくら血がつながっていないとは言え、3歳の頃からずっと育ててもらっていれば実の母親と変わりません。

このまま穏やかに死を迎えるのか、臓器の提供をするのか、どちらかを選べと言われてもすぐには選べませんね。

ましては、13歳の子供にそれを選ばせるのはあまりにも酷です。


松本が必死に心臓マッサージを続けて、将太が到着するまで、何とか母親の命をつないでおこうと頑張っているシーンは感動的でした。

もし、将太が母親の死に目に会えていなかったら、将太は母親に謝罪したり、感謝の気持ちを伝える機会が一生ありませんでした。

将太は、その機会を与えてくれた松本には感謝しているでしょうね。

2話以降のネタバレと感想

ネタバレ

この日も、朝からあおば台病院の救命救急センターには、次々に急患が運び込まれていた。交通事故による大怪我で運ばれてきた患者・宮島隆弘(ナオト・インティライミ)は、意識が朦朧とした状態で、医師の三宅(中谷美紀)はじめ、研修医の田中(片寄涼太)や看護師の堀口(土路生優里)が処置にあたっていた。さらに処置室の奥では、自宅で倒れ運び込まれた女性患者の処置に、松本(伊藤英明)、吉田(谷恭輔)と看護師・長見(うらじぬの)たちが担当。その女性患者は、大動脈瘤が破裂していたため危険な状態で心外に応援を頼んだが、手術中ということで心臓血管外科医・濱田(ムロツヨシ)に無下に断られてしまう。松本は三宅の応援もあり、緊急手術を決め、腹部大動脈瘤破裂の重症ながら一命を取り留めることが出来た。しかし、センター長の玉井(萩原聖人)からは、そういう場合は他に回すようにと言われ、救命救急センターのスタッフは、オペの応援要請に答えてくれない濱田(ムロツヨシ)に不満を募らせていた。

ある日、出勤した松本の元に、川で中学生男子が溺水という ドクターカーの要請が入った。松本の過去を知る三宅は「私が行こうか?」と気に掛けるが、松本は「僕が行きます」と名乗り出る。
現場でレスキュー隊員が少年・岡崎勉(渡邉蒼)を発見し、真冬でも構わず川の中に駆け込んでいく松本。 低体温・心肺停止で危険な状態の勉の心臓マッサージをしていると、勉と同じ制服を着た少年・丸山(田中奏生)が目が合ったとたん逃げていくのに気付く。
病院内に運び込まれた勉は、ICUで母親の真理子(島袋寛子)が付き添う中、低体温療法を受けていた。松本は、真理子に勉が握っていたペンケースを渡す。それを確認した真理子は、亡き父親からプレゼントされたボールペンがなくなっていることに気づく。その後、病院内で逃げる丸山を見つけた松本は、彼を追いかけるが…。

一方、救命救急センターに、指定病院を17件も断られたという患者の受け入れ要請が入った。今にも破裂しそうな腹部大動脈瘤のその患者は、ホームレスだという。
救命救急のスタッフは、手術中の濱田に応援を求めるが、患者がホームレスだと知ってまたもあっさりと断りを入れられてしまう。しかし、濱田の下で働く医師・児島(松本穂香)は、松本を手伝うか迷っていた・・・。

30年前に自らに降りかかった出来事と勉たちを重ね合わせる松本。
止まった時間を動かすことができるのか…?
(公式サイトより引用)


これ以降の「病室で念仏を唱えないでください」のネタバレ・感想はこちらで!

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