ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」が1月からスタートします。

今回でシーズン4となります。

シーズン3の主要メンバーが続投となりました。


今回も未然犯罪潜入捜査がドラマのテーマとなっています。

未然犯罪潜入捜査とは、AIが防犯カメラの映像やSNSなどのさまざまなデータを分析して、犯罪を犯すであろう人物を割り出して未然に犯罪を防止するというものです。

今回はどのような難事件に挑んでいくのでしょうか?

絶対零度シーズン4の感想とネタバレ
(公式HPより引用)

絶対零度シーズン4の放送時間など

絶対零度シーズン4の放送時間などについてご紹介します。

毎週月曜日21:00~

フジテレビ系

2020年1月6日(月)よりスタート!

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絶対零度シーズン4の主要なキャスト

絶対零度シーズン4の主要なキャストについてご紹介します。

沢村一樹:井沢範人役

元公安のエリートで、現在はミハンのリーダーです。

過去に妻と娘を殺されており、犯罪を人一倍憎んでいます。

そのため、犯罪者を目にすると、自分を制御できなくなることがあります。

警察の上層部から監視されます。

横山裕:山内徹役

ミハンの一員ですが、今回は監察官も務めます。

監察官とは、警察官の犯罪を調査するのが仕事です。

そして、警察の上層部からは井沢の監視を命じられます。

本田翼:小田切唯役

以前は生活安全課にいましたが、現在はミハンの一員です。

過去に男性に襲われた過去があり、男性恐怖症に陥ってしまいました。

毎回、犯人をボコボコにして捕まえます。

水野美紀:香坂朱里役

今回の新メンバーの1人です。

法務省の官僚で、自ら志願してミハンの統括責任者になりました。

未然犯罪捜査の実現を目罪しています。

ミハンが危険人物と割り出した井沢を警戒しています。



主題歌などはこちらをご覧ください!


【絶対零度4】1話の感想とネタバレ

ネタバレ

日本国民のあらゆる個人情報や全国の監視カメラの映像などが集約されたビッグデータを解析し、AIが統計学的に割り出した”未来の犯罪者“を、潜入・追跡捜査して犯罪を未然に防ぐ未然犯罪捜査対策準備室・通称『ミハン』。この特命班のリーダーを務める井沢範人(沢村一樹)は、元公安のエリート刑事だが、ミハンシステムによるテストケース『0号』の冤罪事件が原因で、妻と娘を無残に殺された過去を持つ。普段は物腰も柔らかく、飄々としていてつかみどころがない井沢だったが、その裏側には刑事としての一線を超えてしまいそうな凶暴性も内包しており、警察上層部からも危険視されていた。

井沢は、ミハンが割り出した麻薬組織同士の争いを抑止するため、メンバーの山内徹(横山裕)や小田切唯(本田翼)らとともに東京と香港を結ぶクルーズ船に潜入。新たに加わった伝説のハッカー・加賀美聡介(柄本明)の支援もあり、事前に犯行を防ぐことに成功する。

別の日、井沢は、山内や小田切、新メンバーのキャリア・吉岡拓海(森永悠希)とともに、ミハンの新たな拠点となる施設に集まる。そこは、移転が決まっている公営卸売市場の地下だ。そこで井沢たちを待っていたのは、ふたりの法務省官僚――北見俊哉(上杉柊平)と、自らミハンの統括責任者を志願した香坂朱里(水野美紀)だった。

香坂は、皆の前で井沢の過去とその危険性に言及し、改めて人員の見直しをするとしながらも、さっそく捜査の指示を出す。それは、ミハンが同時にふたりの危険人物を探知するという、初めてのケースだった。
井沢たちは、その危険人物たち――弁護士の田代智之(中林大樹)と、刑務所から出所したばかりの風俗店店員・藤倉尚也(篠原篤)を探るが、ふたりの間に接点はなく……。
(公式HPより引用)


田代と藤倉には、一見接点はなさそうです。

しかし、捜査を進めていくと、あゆみという女性の名前が浮上します。

あゆみというのは、澤本歩美のことでした。

田代にとっては恋人で、藤倉にとっては思いを寄せる幼なじみだったのです。

歩美は、5年前の鉄道の事故で亡くなっています。

しかし、この鉄道事故は意図的に起こされたものだったのです。

つまり、殺人だったのでした。


この時の乗客の中にマトリの富永和義がいました。

富永は、同じくマトリの岸本修一郎が麻薬組織とつながっていることを知りました。

そのことに気づいた岸本は、富永を事故に見せかけて殺したのです。

歩美は、たまたま乗り合わせて巻き添えになってしまいました。

そのことを知った田代と藤倉は、岸本の命を狙います。


藤倉は田代を殺人者にしたくないということで、1人で岸本のところへ行きます。

逆に捕まって殺されそうになった時に、ミハンが助けに来てくれます。


犯人を前にしておかしくなった井沢が岸本を銃で撃ってしまいます。

そこへ割って入ったのが山内でした。

腕に被弾しましたが、井沢が岸本を射殺するのを身を挺して防ぎました。

この事件はこれで解決しました。


最後に、元警察庁次長の町田博隆が保釈されたのですが、何者か殺されてしまいました。

町田と言えば、井沢の妻と娘が殺された事件に深く関わっている人物です。

その63日後には、ミハンの統括責任者である香坂朱里も殺害されてしまいます。

井沢が血まみれで、その現場に立っているシーンでドラマは終わりました。


感想

よい意味で、シーズン3のドラマの世界観がそのまま引き継がれています。

まったく違和感を抱くことなく、最後まで観ることができました。

前作もよかったですが、今作はそれ以上ですね。


井沢が銃を撃つとは思いませんでした。

また思いとどまるだろうと思いましたが。

それだけに驚きましたね。

あの井沢を見ると、町田は井沢が殺したのではないかと思わずにはいられません。


ドラマにナインティナインの岡村さんが登場していました。

よく似ているなと思ってドラマを観ました。

あとで、岡村さんだと知ってやっぱりなと思ったのは私だけではないと思います。


町田と香坂が殺された犯人が誰なのか気になります。

今後の展開に期待ですね。

【絶対零度4】2話の感想とネタバレ

ネタバレ

井沢(沢村一樹)は、保釈後に行方不明となり、遺体となって発見された元警察庁次長・町田(中村育二)の件で、警視庁捜査一課の早川(マギー)から事情聴取を受ける。すると井沢は、マジックミラー越しに見ていた香坂(水野美紀)に、腹を割って話そうと持ち掛ける。香坂と対峙した井沢は、妻と娘を殺した凶器のナイフが1ヵ月ほど前に送り付けられてきたことを切り出し、その犯人とされて服役中の宇佐美(奥野瑛太)に香坂が面会に行った理由を問いただそうとする。

一方、山内(横山裕)に井沢の監視を命じていた公安部部長の曽根崎(浜田学)は、町田の死を表向きは自殺として発表すると同時に、山内に井沢から目を離さないよう改めて釘をさす。

そんな折、ミハンが新たな危険人物を割り出す。ターゲットは、近所に住む女子高生の時田明日香(竹内愛紗)をストーキングしている無職の男・馬場智樹(影山徹)だ。だが馬場は、意図的にストーカー規制法に抵触しない程度に付きまとっているようなふしがあった。そして馬場は、ギャンブルで作った借金のせいで闇金からも追われていた。単純なストーカーではない犯罪なのか。一方、優等生だった明日香も、ここ最近、何故か学校をさぼっていた。
井沢たちは潜入捜査を始めるが、捜査中、何者かに明日香が誘拐される。少女拉致誘拐事件の背後に見えてくる驚くべき真実。24時間以内に少女を救い出すため、ミハンが動く!
(公式HPより引用)


今回、ミハンのメンバーは少女拉致誘拐事件を捜査していきます。

馬場が、明日香を狙って追いかけ回していました。

そんな時、尾行していた山内と小田切は明日香を突然見失います。

当初は、ストーカー行為を行っていた馬場が犯人とみられていました。


明日香は小さい時からぜんそくで、ステロイドを定期的に使用しないと発作が起こります。

もし使用しないと、最悪死ぬこともあります。

誘拐された明日香はステロイドを持っていないので、早く見つけないと大変なことになります。


しかし、明日香が姿を消した周辺で目撃された車から、ウラガミという名前の男とが容疑者として浮上します。

ウラガミを調査すると、知らない男と会っていました。

後に、この男は実体のない会社を経営する怪しい人物であることがわかります。

この男の周辺も探りますが、明日香の姿は見当たりませんでした。

なお、ウラガミが馬場とつながっていることもわかっています。


明日香には、出生に関する重大な秘密がありました。

それは、明日香は現在の両親の実の子ではないということです。


実は、明日香は赤ちゃんの頃に虐待を受けていました。

現在の母親が昔児童相談者で働いていました時、受け持っていた家庭に明日香はいました。

実の母親から、100万円で明日香を買い取らないかという話を持ちかけられ、一旦は断ります。

しかし、虐待から明日香を救いたいという一心で、最終的には明日香を買い取ることにします。


最近、実の母親がお金を要求するためにやって来たことで、明日香は両親が実の母親でないことを知ったのでした。

実の両親を調べるために、明日香は民間の科捜研へDNA鑑定を依頼するなどしています。


小田切は、実の母親がママを務めるクラブに潜入して、ママから情報を得ようとします。

すると、ママが明日香の実の父親(河田英司)と連絡を取っていることがわかります。


そこで、河田を調べることに。

明日香を誘拐したのは河田だとわかります。

河田は腎不全の急性増悪という病気で、すぐに移植しないと危険な状態でした。

そこで、臓器狙いで明日香を誘拐したのです。


ミハンのメンバーは明日香の救出に向かいます。

井沢は、河田に「おまえは親として1つだけいいことをした。明日香さんを売ったことだ。おかげで彼女はクズの両親から離れることができたよ。」と言います。

河田は罪を認めません。

しかし、すでに逮捕されている河田の共犯者が口を割ったことで河田の罪は確定しました。

これで事件は解決しました。


この後、山内は井沢に電話で次のように言われます。

もしまた俺が一線を越えたら、撃っていいから。殺してくれ。

これには、山内は動揺を隠せない様子でした。


そして、話は61日後へ飛びます。

香坂が血まみれで倒れているシーンです。

そばに立っていた井沢は警察の制止を振り切って、その場から立ち去ろうとします。

そこへ山内が来て、井沢を止めようとします。

しかし、山内は殴られてしまいます。

そこで、井沢を止めるために、山内は銃を井沢に向けます。

ここでドラマは終了しました。


感想

今回も見応え十分でした。

まさか明日香の実の父親が犯人とはね。

赤ちゃんの頃には虐待して売り飛ばし、大きくなれば臓器を盗もうとするとは、井沢が言っているようにクズという言葉がぴったりです。

こういう人間は子供を作らない方がいいです。


井沢は自分で自分を制御できないことを自覚しているようです。

そのため、山内にもしもの場合は殺して欲しいと頼んだのでしょう。

ドラマの最後のシーンは気になりますね。

山内は、井沢を止めるために銃の引き金を引くのでしょうか?

来週が待ち遠しいですね。

【絶対零度4】3話以降の感想とネタバレ

ネタバレ

井沢(沢村一樹)は、服役中の宇佐美(奥野瑛太)に会いに行く。井沢は、妻と娘を殺害したのは宇佐美ではないと考えていたのだ。井沢は、何故、香坂(水野美紀)が面会に来たのかと宇佐美に尋ねた。だが宇佐美は何も答えず、代わりに「お前はいずれ、一線を超える」と返す――。

一方、グループセラピーに参加した小田切(本田翼)は、スポーツカメラマンの篠田(高杉真宙)が、幼いころに殺されかけたことを知る。唯一の身内だった父親が、無理心中を図ろうとしたのだという。

そんな中、ミハンが新たな危険人物を割り出す。それは、名門バレエ団に所属する日本バレエ界のホープ・八尋舞(山口まゆ)だった。舞は、ネットを利用して致死量のヒ素を入手しており、毒物による殺人を扱ったサイトを何度も閲覧していた。山内(横山裕)は、舞が1週間後に開催される世界的なコンクールにエントリーしていることにも注目する。そこで舞のライバルと目されるのは、英才教育を受けてきた同じバレエ団の瀬川綾乃(我如古りな)だ。

井沢たちは、潜入捜査を進めると同時に、舞の部屋に監視カメラを設置した。ところがその矢先、重傷者も出た資材落下事故を目撃した舞が、意識を失って病院に搬送される。しかも舞は、そのショックで記憶の一部を失い、難病で入院中の親友・足達智花(古川琴音)のことも覚えていなかった。

舞は記憶と一緒に殺意まで失ったのか? 井沢たちは、舞の動向を注視するが……。
(公式HPより引用)


これ以降の絶対零度シーズン4のネタバレ・感想はこちらで!

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