11月29日に出演した「ミュージックステーション3時間スペシャル」で、メンバーがスケスケ衣装を着て登場しました。

このことについて、嵐の5人が語っています。

では、何と語ったのでしょうか?

99回目の出演の記念に1999年の初出演の時に着た伝説になっているスケスケ衣装を再度着てデビュー曲『A・RA・SHI』を歌った時の話です。

松本潤くんは「ひとつ誤算だったのは、俺ら、スタジオにいないから、周りのリアクションが一切分からないってことなんだよね。スベっていたら厳しいなって。」と思っていたそうです。

松潤の心配をよそに伝説のスケスケ衣装を着たことでデビュー当時からのスタッフの方からは「すげぇ盛り上がったんすよ、俺ら!」と言われたそうで、二宮和也くんは「嬉しかった。」と話していました。

櫻井翔くんも「(スタッフさんが)すごいテンションだった。『僕ら、スケスケ世代なんで!』って。」と話していました。

伝説のスケスケ衣装で出演することを提案したのは実は嵐側だったそうです。

翔くんは「あれは我々5人の、真面目にふざける力を感じましたね。」と話し、「スケスケに至るまでの打ち合わせの、まぁ丁寧だったこと!すごい真剣だった。」と裏側を話していました。

ニノは「多分これ、(スケスケ衣装での出演を)人から言われたら絶対やらないと思う。」と話していました。

この衣装を着ることにしたのは「テレ朝開局55周年で、『Mステ』がその記念のスタートを切るということで、お世話になってきた感謝の気持ちというところです。」と松潤が話し、翔くんも「俺らとしては、『お祝いじゃないですか、やりましょうよ!』という感じでやったんだけど、よく考えたら、お祝いだから透けるってどういう理屈だよ。」とも思ったそうです。

そしてあのスケスケ衣装、実はデビューした時の1999年の衣装ではないそうです。

実は2009年のライブ「ARASHI Anniversary Tour 5×10」の時に着たスケスケ衣装だったそうです。

相葉雅紀くんが「オリジナルはビンテージだからもう出せないね。」と話していました。

2009年に復刻させたスケスケ衣装を2013年に着たそうですが、大野智くんは「サイズ変わってなかったね。」と話していました。

この話でインタビューの方から「これからも節目節目で着てくれるのでしょうか?」と質問がありました。

松潤は「いや、もう着ないです。そうそう着るもんじゃない。」と言い、ニノも「あくまでもテレ朝55周年というのがあって、最初に歌った場所で、15年目に突入した俺らが99回目の出演での『A・RA・SHI』だから。」と答えていました。

(読めるモより引用)


スケスケ衣装を着ることに決めたのは、嵐だったとは意外ですね。

以前に、スケスケ衣装の話になった時に、絶対に着たくないといっていましたので。

スタッフの受けはよかったということですが、視聴者の反応は微妙ではないでしょうか?

よかったという声も上がっていましたが、批判めいた声もたくさん上がっていました。

「今だに、このような衣装を着させらるのか」「ダサいにもほどがある」「どう見てもビニールのかっぱ」など。


本当は嫌だったと思いますよ。

テレ朝のために、嵐が頑張って盛り上げてくれたようです。

若い時はまだ着られても、ある程度のベテランになってくると恥ずかしいですね。

松本は「もう着ない」と言っていますが、これが本音でしょう。

個人的には、嵐ぐらいの人気アイドルは、もう着ないで欲しいですね。

スケスケ衣装は、デビューしたての新人が着るものでよいと思います。

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