オリコンが“チケット付CD”をランキングに反映しないことに!もう“特典商法ランキング”とは言われない!?

最近のCDセールスランキングは、特典商法ランキングだと言われています。

魅力的な特典を付けることにより、1人のファンに複数枚のCDを購入させるのです。

オリコンでは、CD売り上げランキングにおいて、コンサートチケットとセット販売されるCDについては合算しないことが決まりました。
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さすがに、オリコンは動き出したようですね。

最近、ランキング上位者は、何らかの特典を付けて売り上げを伸ばしています。

もちろん、すべてとは言いませんが。


昔と違って、CD自体の売り上げが落ち込んでいますので、1枚でも多く販売しようとすれば、普通に売っていてもダメなようです。

そこで、ファンの購買意欲をかきたてるような特典を付ける手法が生み出されたのでしょう。

これが、見事にうまくいって、大幅にCDの売り上げを伸ばすことになりました。

今では、多くのアーティストが、この手法を取り入れているようです。
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しかし、これでは正確なCDの売り上げを調査することができません。

特典欲しさに、1人で複数枚購入する人が多いからです。

そこで、オリコンは「音楽のヒットを正確に伝える」という使命から、改革に乗り出したようです。


6月1日付のデイリーランキング以降におけるランキングについて、コンサートチケットとセット販売されるCDについては合算しないというのです。

EXILE TRIBEやももいろクローバーZなど多くのアーティストが、このような手法を行ってきました。


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合算しないのは、価格が市販のCDと大きく乖離しているため、CDがコンサートチケットの付属品となっているためだといいます。


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今回は、コンサートチケットとセット販売されるものだけのようですね。

逆に言えば、それ以外は大丈夫ということでしょうか?

これで大きな成果が得られるのかは疑問ですね。


特典商法でもっとも問題となっているのは、握手券やイベント参加券(抽選を含む)が付属しているものだと思います。

それらが目当てで、複数枚購入するファンが後を絶たないのです。

やるのなら、ここまでやって欲しかったですね。


ただ、4月6日付のデイリーランキング以降については、ミュージックカードの売り上げは合算しなくなるようです。

ミュージックカードは価格が安いので、複数枚購入するファンがかなり多く、売り上げ枚数を上げるのには最適です。

ジャニーズでは、Sexy Zoneがこの手法を取り入れ、ファンから批判の声が上っていましたね。

ミュージックカードは全部で12種類もあったというのですから、ファンが怒るのも無理はありません。


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「第29回 日本ゴールドディスク大賞」の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門を受賞するなど、嵐は毎年輝かしい成績を残しています。

売り上げはトップでも、嵐は特典商法と呼ばれるような手法をほとんど取っていません。

嵐の販売方法こそ、まさに王道なのです。

本当に欲しいと思ったファンが、買ってくれているという印象が強いですね。

嵐は「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞も「Sakura」は思ったほど売れなかった!?


それだけに、嵐のすごさがわかります。

嵐が特典商法に本気で乗り出せば、一体どれくらい売り上げをアップできるのでしょうか?

想像絶するような売り上げ枚数を記録できるかもしれませんね。


今回のオリコンの改革に対して、一部では冷ややかな反応を示すものもいるようです。


(以下引用)

「今のオリコンランキングは“特典商法ランキング”と化しており、存在意義には首を傾げざるを得ない。そこで、今年は過剰な特典商法の“締め出し”に本腰を入れるようだが、業界関係者からは、『これで、本当に音楽業界が正常化するのか?』と疑問の声も。今や特典や商品形態も多様化。この先もイタチごっこが続くだけで、昔のようなオリコンランキングに戻るには『もう、遅い』と見る向きが強い」(音楽誌ライター)

(日刊サイゾーより)


先ほども言いましたが、握手券やイベント参加券などについても、何らかの手を打たないとあまり変わらないのではないでしょうか?

仮に握手券やイベント参加券を取り締まっても、新たな特典や名目を変えた特典を付ける可能性が高いだけに、あまり意味がないように思いますが。

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それに、あまり厳しくし過ぎると、ランキングを無視するアーティストも出てきそうです。

ランキングで上位に入るよりも、売り上げが伸びる方がうれしいですからね。

人気・知名度のあるアーティストは、ランキングに入らなくても、売り上げにはさほど影響はないと思います。

実際購入者のほとんどは、購入前にランキングなどチェックしていないからです。

そうなれば、ますますランキングが形骸化してしまう恐れがあります。

難しい問題ですね。


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